【第3期】岩手県・志賀理和氣神社 | 千年先へ繋ぐ『鎮守の杜』を再建したい!

志賀理和氣神社は岩手県・北上川沿いに鎮座する、1222年の歴史をもつ神社です。近年の水害リスクに伴う治水事業により移転し、第1期・第2期で800本を植樹。今年はいよいよ最終年。千年を繋ぐ鎮守の杜再建へ、最後の400本の植樹に挑戦します。

現在の支援総額

658,000

65%

目標金額は1,000,000円

支援者数

44

募集終了まで残り

26

【第3期】岩手県・志賀理和氣神社 | 千年先へ繋ぐ『鎮守の杜』を再建したい!

現在の支援総額

658,000

65%達成

あと 26

目標金額1,000,000

支援者数44

志賀理和氣神社は岩手県・北上川沿いに鎮座する、1222年の歴史をもつ神社です。近年の水害リスクに伴う治水事業により移転し、第1期・第2期で800本を植樹。今年はいよいよ最終年。千年を繋ぐ鎮守の杜再建へ、最後の400本の植樹に挑戦します。

2026/05/04 19:00

志賀理和氣神社鎮守の杜再生にご支援ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

紫波町は本日も雨降りです。

大雨がもたらすものには、川の氾濫や、土砂災害などがあります。
当神社も、北上川の大水によって人命が失われてしまったことを受けて、北上川の築堤事業に協力し、全面移転をすること決断いたしました。

しかし、水をもたらす雨は、田畑や山を潤し、作物を育て、木々を成長させます。
この恩恵を頂いて我々は生活する事が出来ています。

古くより、日照りには雨ごいし、長雨には雨上がりを願ってきました。

思い返せば、私もお祭りには雨が降らないようにと思ってしまいますし、植樹の後などには雨が降ってほしいと願ってしまいます。
その身勝手さには恥ずかしい思いでおります。

我々は、木を植えることで、少しでも水の循環を促し、ひいては地域の減災に繋がることを願っています。水の適度な循環により適度な雨の恵みがもたらされることを祈ります。

また、雨、日光、風、どれをとっても人間の思い通りにできない事ですが、それらがもたらす虹の景色を楽しむことは誰にでもできる事です。

本日は旧境内地にかかる大きな虹の写真を添えて、少しでも災害の少ない未来の為に、皆様のお力添えをお願い申し上げます。

是非【お気に入り】登録もお願い致します。

志賀理和氣神社宮司 田村寛仁

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