動物園学会始動プロジェクト―理論と実践をつなぐ新たな基盤へ―

動物園は今、生物多様性保全と社会変革を担う拠点へと進化することが求められています。 私たちは、理論と実践を持続的に結ぶ“場”として、「動物園学会(Zoo Studies Association of Japan)」として活動を始めます。

現在の支援総額

1,320,888

26%

目標金額は5,000,000円

支援者数

65

募集終了まで残り

29

動物園学会始動プロジェクト―理論と実践をつなぐ新たな基盤へ―

現在の支援総額

1,320,888

26%達成

あと 29

目標金額5,000,000

支援者数65

動物園は今、生物多様性保全と社会変革を担う拠点へと進化することが求められています。 私たちは、理論と実践を持続的に結ぶ“場”として、「動物園学会(Zoo Studies Association of Japan)」として活動を始めます。

今回のクラウドファンディングにあたって、山極壽一先生には応援メッセージをいただいておりましたが、さらにご著書【森の声、ゴリラの目 人類の本質を未来へつなぐ】のサイン本10冊を提供いただけることとなりました。これを受けて、サイン本と動物園学会設立記念シンポジウムをセットにしたプランと、さらにオリジナルグッズ(トートバッグ&タンブラー)をセットにしたプランの2種類を追加しました。山極先生がゴリラと向き合いつつ、私たち人類の進化や現代文明を問い直したご著書で、動物園のあり方を考える上でも示唆的な1冊です。ぜひこの機会にご高覧ください。『森の声、ゴリラの目 人類の本質を未来へつなぐ』について詳しくはこちらhttps://www.shogakukan.co.jp/books/09825467(小学館ホームページ)


皆さまの温かいご支援のおかげで、開始1週間で【100万円を突破】することができました。ご支援、ご協力、そして情報の拡散にご尽力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。今回のクラウドファンディングは、動物園学会の設立を多くの方に知っていただくための第一歩として挑戦しておりますが、私たちの挑戦はまだ始まったばかりです。まずは、設立記念大会など学会活動を実施するための【第1目標300万円】を目指してまいります。動物園は、種の保存、動物福祉、環境教育、研究、地域連携など、多様な役割を担う社会的な存在です。しかし、その価値や実践を体系的に共有し、未来へつないでいくための学術的な基盤は、これまで十分に整備されているとは言えませんでした。現在、2026年11月13日(金)~15日(日)に日本大学湘南キャンパスで【動物園学会設立記念大会】を実現すべく、準備を進めています。この大会では多様な専門家ならびに参加者と議論を深めるため、【複数のテーマセッション】を開催することで活発な議論を行い、多角的な視点から実践と知見を共有いただけるようにと考えています。また、【研究発表(ポスター形式)】につきましても、多くの皆さまに研究や実践成果をご発表いただけるよう準備してまいります。詳細はこれから少しずつお知らせしてまいりますが、動物園関係者だけでなく、自然や生きもの、教育、地域社会の未来に関心を持つ多くの方々にもご参加いただけるように考えております。動物園から未来をひらく知の扉を、皆さまと共につくっていくために、引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。


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