動物園学会始動プロジェクト―理論と実践をつなぐ新たな基盤へ―

動物園は今、生物多様性保全と社会変革を担う拠点へと進化することが求められています。 私たちは、理論と実践を持続的に結ぶ“場”として、「動物園学会(Zoo Studies Association of Japan)」として活動を始めます。

現在の支援総額

5,104,521

102%

目標金額は5,000,000円

支援者数

192

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/28に募集を開始し、 192人の支援により 5,104,521円の資金を集め、 2026/07/16に募集を終了しました

動物園学会始動プロジェクト―理論と実践をつなぐ新たな基盤へ―

現在の支援総額

5,104,521

102%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数192

このプロジェクトは、2026/05/28に募集を開始し、 192人の支援により 5,104,521円の資金を集め、 2026/07/16に募集を終了しました

動物園は今、生物多様性保全と社会変革を担う拠点へと進化することが求められています。 私たちは、理論と実践を持続的に結ぶ“場”として、「動物園学会(Zoo Studies Association of Japan)」として活動を始めます。

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Q. 動物園学会は水族館とも関わりがありますか?A. 本学会は便宜上、名称を「動物園学会」としていますが、水族館を除外するものではありません。 動物園と水族館はそれぞれの独自性を持つ一方で、共通する部分も多くあります。 そのため、動物園学会の超学際的なアプローチが広がっていく中で水族館も対象となっていくものと考えています。 動物園学会は水族館に関わる方や水族館に興味のある方も歓迎しています!


Q. 動物園学会の会員には誰がなれますか?A.動物園学に興味のある方であれば、どなたでも大歓迎です! 動物園学会は、超学際的アプローチの観点から「動物園学」という新たな学問領域を構築し、動物園を学術的に発展させることを目的とした学会です。 そのため、研究者に限らず、動物園・水族館の職員、そこに関わる活動を行っている方、教育関係者、行政関係者、学生、そしてなにより動物園学に関心をもつ方など、幅広い方々の参加を歓迎しています。 会員に求めているのは、所属や職種ではなく、動物園学の発展に関心をもち、学術的な議論や情報共有、相互の学びに積極的に参加する姿勢です。 それぞれの立場や経験を生かしながら、動物園と社会の未来に貢献していただくことを期待しています。


Q. なぜ今、動物園学会を設立したの?A. 学会の設立メンバーの声をご紹介します。・多様な学問からのアプローチで動物園を良くするために、研究者同士が専門分野の垣根を超えた上で、動物園職員や一般の人と意見交換する場が必要。・動物園に関わる人が学術の世界に進出するステップになりうる。・動物園職員には普段の職場の人間関係とは異なる情報共有の場が大切。・動物園職員が通常業務以外に充てられる時間には限りがあるため、職員以外の多様なマンパワーを集結できる枠組みは重要。・動物園にまつわる多様な情報を、誰もが閲覧できる形で蓄積できると良い。・時代は着実に変化している。時代と動物園を接合させる場が必要。このような思いが集まることで、動物園学会の設立に至りました。


ついに【200万円を突破】することができました!皆様のご支援をありがたく思うと同時に、改めて動物園学会に寄せられる期待に身が引き締まる思いです。先日、無事にホームページを開設できましたので、ここからは学会誌創刊号および設立記念大会の準備を進めて参ります。このうち、学会誌創刊号は昨年11月に開催した動物園学シンポジウムなどを記録として留めるもので、設立記念大会はいよいよ新たなコミュニケーションの場づくりとなります。引き続き【第1目標300万円】を達成すべく、ここからラストスパートをかけて参ります。7日前からはカウントダウンのQ&Aを始めるべく準備しておりますので、ご一読いただければ幸いです。


公益財団法人日本モンキーセンターの親善大使を務める竹下景子さんから応援メッセージをいただきました。お心のこもったメッセージをいただき、関係者一同、とても感謝しております。動物園が自然への扉&窓として保全に貢献できるように、動物福祉(アニマルウェルフェア)を着実に向上させていけるように、日本の動物園文化を目指して、私たちにできることに1つずつ取り組んで参ります。---------(以下、プロジェクトページに掲載させていただいたものと同文です)日本モンキーセンター(JMC)親善大使の竹下景子です。これまでに何度もJMCを訪れて多くのおサルたちを間近に見てきました。そこから見えてきたのは動物園に関わる皆様の献身とサル学への探究。「動物園は自然への窓」をコンセプトに動物福祉向上のもと奮闘努力の毎日です。私達が動物たちのいきいきとした姿に癒されたり共感したりできるのも、そういった専門家の皆様がいればこそなのです。このことは全ての動物園に当てはまります。動物展示のバックヤードでどれだけの方達の支えがあり研究がなされているかを知ることで、私達もまた動物園をさらに身近に大切に思えるようになることでしょう。ワクワクしてきませんか。今、動物園学会では始動プロジェクトを立ち上げクラウドファンディングを呼びかけています。動物たちの健やかな日々、未来に誕生する新たな生命のためにも皆様の理解と協力が必要です。どうぞよろしくお願いいたします。


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