【宮城県・松島】ハンドメイドの温もりを届けたい!初の作品展開催!プロジェクト

ハンドメイドの作品と交流の場を通じて、手作りの魅力と温かさを届けたい。月一回の活動をもっと多くの方に知ってもらい、一緒に楽しむコミュニティを広げていきます。

現在の支援総額

500

0%

目標金額は100,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/12に募集を開始し、 1人の支援により 500円の資金を集め、 2026/05/30に募集を終了しました

【宮城県・松島】ハンドメイドの温もりを届けたい!初の作品展開催!プロジェクト

現在の支援総額

500

0%達成

終了

目標金額100,000

支援者数1

このプロジェクトは、2026/03/12に募集を開始し、 1人の支援により 500円の資金を集め、 2026/05/30に募集を終了しました

ハンドメイドの作品と交流の場を通じて、手作りの魅力と温かさを届けたい。月一回の活動をもっと多くの方に知ってもらい、一緒に楽しむコミュニティを広げていきます。

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番外編【なぜ今、私は「作品展」に挑むのか】画面越しでは伝わらない「温もり」を。私が今、作品展を開催する理由。皆さま、こんにちは!ミサミサです。5日間のエピソード連載を終え、今日は私が今回のプロジェクトで一番大切にしている「想い」について、番外編としてお話しさせてください。「作品作りなら、どこでも出来る。でも……」よく聞かれることがあります。「ネットで売れているのに、なぜわざわざ大変な思いをして作品展を開くの?」と。確かに、作品を作るだけなら場所は問いません。けれど、画面越しではどうしても感じられないものがあります。それは、作品を手にした時の皆さまの**「反応」、そして直接お会いした時の「温かさ」や「温もり」**です。私にとって、皆さまの笑顔は最高の**「活力源」**です。これまでのエピソードでお話ししたように、私の作品は、皆さまの想いと重なって初めて完成します。「縁むすび」としての作品展私にとっての作品展は、ただ作品を並べる場所ではありません。私の個性的な作品たちが象徴となって、私と「あなた」を繋ぐ**「縁むすび」**の場所なのです。これまでの作家人生で積み上げてきた「すべての作品で語る物語」。今の私だからこそ表現できるものがあります。今の私だからこそ、挑戦したい世界があります。あなたへの「応援歌」として今回の作品展は、皆さまへの**「ありがとう」を込めた応援歌**のような場所にしたい。日々の生活の中で、ふと立ち止まった時に、私の作品を見て「あぁ、明日も頑張ろう」とほっこり笑っていただけるような。今だからこそ、直接お会いして、感謝を伝えたい。そんな私のワガママかもしれませんが、本気で挑む「一歩」を応援していただけたら嬉しいです。


エピソード⑤【私から皆さんへ:心からの『ありがとう』】【最終回】すべてのご縁に感謝。私の作品が、あなたの笑顔の理由になれるなら。皆さま、こんにちは!ミサミサです。連載エピソードもいよいよ最終回を迎えました。第5回:作家として、一人の人間として。今、伝えたいこと。これまで5日間にわたり、私の原点となった大切なご依頼主様とのお話をお届けしてきました。宮城県黒川郡の親子、埼玉県の車椅子の女性、地元の文化祭で出会ったパグ好きの彼女、そして大切な家族を亡くしたご遺族の皆さま……。振り返ってみると、作家活動を通して私が携わってきたのは「作品」だけではありませんでした。皆さんの人生の**「喜び」や「悲しみ」、そして一瞬の「笑顔」**。そのかけがえのない時間に、私は作品を通じて寄り添わせていただいてきたのだと、改めて実感しています。未熟だった私に「あなたの作品がいい」と言ってくださった皆さんの支えがあったからこそ、今の私があり、数え切れないほどの作品たちがこの世に生まれました。私の活動のモットーは、いつだって**「初心に戻り、誰かに笑顔を」**。今回のクラウドファンディング、そして11月の個展は、そんな私を支えてくださった皆さまへの恩返しであり、まだ見ぬ「貴方」への新しいご挨拶でもあります。もし、私の作品を手に取った貴方の心が、ほんの少しでも軽くなったり、笑顔になれたりしたなら……。作家としてこれ以上の幸せはありません。これまで出会った皆さま、そしてこれから出会う皆さまへ。心からの「ありがとう」を込めて、今日も一つひとつ、大切に制作を続けていきます。この挑戦もあと少し。最後まで走り抜けますので、応援よろしくお願いいたします!


エピソード④【愛を繋ぐ、奇跡のプレゼント】技術じゃない。「想い」を形にするということ。2つの忘れられない贈り物。皆さま、こんにちは!ミサミサです。PV109という最高の応援をいただき、本当にありがとうございます! 皆さんの温かい想いが、私の原動力です。連載でお届けしている「忘れられないご依頼エピソード」。第4回は、宮城県松島町と仙台市、2つの場所から届いた、愛に溢れた贈り物のお話です。【松島町の彼女:お母様への、ちょっと変で憎めない励まし】彼女と知り合ったのは、地元の文化祭やフリーマーケットでの活動でした。私が羊毛フェルトを始めたばかりの、技術的にはまだまだ未熟な頃です。ワークショップに参加してくれた彼女から、ある日こんな相談を受けました。「オーダーってできるの? 実は、母の誕生日プレゼントに、あなたの羊毛フェルト作品をあげたいの」詳しく伺うと、最近飼っていたワンちゃんが他界してしまい、お母様がひどく落ち込んでおられるとのこと。励ます意味で、誕生日にプレゼントしたいというご依頼でした。「あなたの作品、ちよっと変で憎めないのがものすごくいいスパイスなの。お任せでいいので、犬をお願いしたいわ」「私なんかの技術で……」という不安よりも、お母様を想う彼女の優しい気持ちに胸を打たれ、精一杯制作しました。お渡しした後、彼女から届いたメッセージは、私の不安を吹き飛ばしてくれました。「ありがとうございます! 母がすごく元気になりました。毎日、お仏壇の前で幸せそうにこの子に話しかけています。元気な姿が見れて、あなたに頼んで本当に良かったです!」お仏壇の前で、作品と「会話」をするお母様の姿。私の作品が、あの子とお母様を繋ぐ、新しい窓口になれたのだと感じた瞬間でした。【仙台市の男性:奥様へ戻ってきた、ほっこり笑顔】もう一つは、仙台市の男性からのお話です。ちょっとしたきっかけで知り合いになった彼に、「どんなの制作してるの?」と聞かれ、携帯に残る作品の写真を見せました。「すごくうまいね。……実は、1個制作してくれないかな?」彼は、18年という長い年月を共に歩んできたワンちゃんを亡くしたばかりでした。ご自身も寂しいけれど、それ以上に奥様がふさぎ込んでしまい、遺影の前でしょんぼりする毎日を送っているとのこと。「少しでも明るい笑顔が見れるように、作ってもらえないか?」数枚のお写真を預かり、ぬいぐるみの温かさを残しつつ、あの子の面影を追って制作しました。お渡しした瞬間の、彼のびっくりしたお顔! 今でも鮮明に覚えています。「わあ~! 〇〇そっくり! この子、こんな表情するんだよ!」「ぬいぐるみサイズなのに、すごくあったかい気持ちになるね」後日、奥様の様子も教えてくださいました。「妻も泣いてたよ。〇〇ちゃんが戻ってきて、いつも視線が感じられるって! ありがとう! 妻に、ほっこり笑顔が戻った! 本当にありがとう」「いつも視線が感じられる」。それは、遺された家族にとって、どれほどの救いになるでしょう。作る側が本気で作って、本当によかった。心からそう思えた瞬間でした。羊毛フェルトは、単なるぬいぐるみではありません。技術を超えて、遺された人の心に寄り添い、愛と笑顔を取り戻す「奇跡の力」を持っている。そう信じて、私は今日も、ひとつひとつの作品に命を吹き込んでいます。(明日の⑤へ続く……)


エピソード③【パグはあなたから始まった】私の「パグ」の原点。地元の文化祭で出会った、忘れられないお客様。皆さま、こんにちは!ミサミサです。連載でお届けしている「忘れられないご依頼エピソード」。第3回は、私の地元・宮城県松島町での切なくも温かい出会いのお話です。第3回:パグが結んでくれた縁と、彼女が遺したもの。皆さま、私の作品に「パグ」が多いことにお気づきでしょうか?実は、私がパグを一生懸命作るようになったのは、ある一人の女性との出会いがきっかけでした。彼女と知り合ったのは、年に一度開催される地元の文化祭。当時の私は「自分らしい犬の作り方」を模索し、試行錯誤の真っ最中でした。顔に特徴のあるパグを夢中で作っていた時期でもあります。そんな私のブースで、パグの作品を手にするたび、満面の笑みを浮かべてくださるのが彼女でした。「これとこれ、全部ください!」「うちの子にそっくりなんです!パグには目がないの」パグの新作ができるたびに喜んでくださる彼女を、いつしか私は「パグといえば彼女」と心の中で呼ぶようになっていました。そんな彼女からいただいた特注の依頼は、やはりパグのキーホルダー2体でした。「旦那さんとペアで、バイクのツーリングに連れて行きたいの。お留守番させてるこの子と、いつでも一緒にいたいから」彼女の願いを叶えたい一心で制作し、お渡しした時の言葉が今も耳に残っています。「やっぱりうちの子に似てる!これで毎日一緒にいられるわ。本当に頼んで良かった!」……しかし、その年の文化祭を最後に、彼女の姿を見かけることはなくなりました。12月の中旬、私は彼女が突然の脳梗塞でこの世を去ったことを知りました。あまりにも早すぎるお別れでした。今でも、彼女のご自宅には私が作ったパグたちが大切に並んでいると伺っています。彼女が愛してくれた作品は、今も彼女の「生きた証」としてそこに在り続けています。私の原点、パグ。今も私は、空の上にいる彼女が「やっぱり似てるわ!」と笑ってくれるような作品を目指して針を動かしています。心からのご冥福をお祈りするとともに、この「想い」を次の作品へと繋いでいきます。(明日の④へ続く……)


【エピソード②】埼玉県:車椅子の彼女が見た「自由な世界」私の作品が「自由な世界」を見せてくれる……。忘れられない感謝のメール。皆さま、こんにちは!ミサミサです。昨日のエピソード①には多くの反響をいただき、本当にありがとうございました。今日も、私がこれまで制作させていただいた中で、心に深く刻まれている「忘れられないご依頼」のお話をさせてください。第2回:ヤフオクから始まった、奇跡の出会い。そのお客様は、埼玉県に住む女性でした。珍しいことに、最初は特注品(オーダー)ではなく、私がヤフーオークションに出品していた作品を購入してくださったのが始まりでした。彼女は、私が出品するといつもすぐに購入してくださる、とても熱心な方でした。そんなある日、彼女から一通のメールが届いたのです。『いつも購入してるものです。あなたの作品はとても可愛らしく、アタシの人生そのものです。ぜひ、特注品をお願いしたいのですが』エピソード①でもお話しした通り、私はまだまだ未熟者。「大好きな作品です」と言ってくださる気持ちは嬉しいけれど、自信を持ってお引き受けする覚悟はなく、一度はお断りの返信をしました。しかし、その後に届いたメールに、私は言葉を失いました。『あなたの作品は、私の救いなのです。私は小さい頃に脳性麻痺にあい、一生車椅子生活となりました。誰かの助けがないと外にも出れません。そんな時、あなたが出品していた作品と知り合ったのです』『作品が届くとあまりのかわいさに、落ち込みがちな私の心はいつも幸せに変わりました。あなたの持つパワーが、私に自由な世界を見せてくれるのです。いつもいつもお願いして完成するあなたの作品が大好きです。ありがとうございます』車椅子生活という厳しい現実の中で、私の作品が彼女の心を「自由な世界」へと連れ出すパワーになっている……。このメールを読んだ時、震えるような衝撃と、とてつもない責任、そして何より作家としてこの上ない喜びを感じました。「もっと彼女の心を自由にする、幸せなパワーを持った作品を作りたい」そう強く心に誓い、彼女からのオーダーをお引き受けしました。彼女は今でも、私の作品を楽しみにしてくださる、とても大切なお客様です。私の羊毛フェルトは、単なるぬいぐるみではありません。手に取る人の心を明るく照らし、時には「自由な世界」へと導く……そんな温かいパワーを、これからもひとつひとつ、大切に込めていきたいと思います。(明日の③へ続く……)


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