番外編【なぜ今、私は「作品展」に挑むのか】画面越しでは伝わらない「温もり」を。私が今、作品展を開催する理由。皆さま、こんにちは!ミサミサです。5日間のエピソード連載を終え、今日は私が今回のプロジェクトで一番大切にしている「想い」について、番外編としてお話しさせてください。「作品作りなら、どこでも出来る。でも……」よく聞かれることがあります。「ネットで売れているのに、なぜわざわざ大変な思いをして作品展を開くの?」と。確かに、作品を作るだけなら場所は問いません。けれど、画面越しではどうしても感じられないものがあります。それは、作品を手にした時の皆さまの**「反応」、そして直接お会いした時の「温かさ」や「温もり」**です。私にとって、皆さまの笑顔は最高の**「活力源」**です。これまでのエピソードでお話ししたように、私の作品は、皆さまの想いと重なって初めて完成します。「縁むすび」としての作品展私にとっての作品展は、ただ作品を並べる場所ではありません。私の個性的な作品たちが象徴となって、私と「あなた」を繋ぐ**「縁むすび」**の場所なのです。これまでの作家人生で積み上げてきた「すべての作品で語る物語」。今の私だからこそ表現できるものがあります。今の私だからこそ、挑戦したい世界があります。あなたへの「応援歌」として今回の作品展は、皆さまへの**「ありがとう」を込めた応援歌**のような場所にしたい。日々の生活の中で、ふと立ち止まった時に、私の作品を見て「あぁ、明日も頑張ろう」とほっこり笑っていただけるような。今だからこそ、直接お会いして、感謝を伝えたい。そんな私のワガママかもしれませんが、本気で挑む「一歩」を応援していただけたら嬉しいです。




