並べたお酒に映る「明るい未来」300年競い合う2つの酒蔵が手を取り町に灯をともす

江戸時代から続く兵庫・矢名瀬の2つの老舗酒蔵。100㍍の距離で技を高め合ってきた「最高のパートナー」が、静まりかえった“山東の銀座”を再生すべく共闘します。地元有志が支える蔵開きと、互いの実力を認め合い、選び合った限定酒を通じ、かつての賑わいを旧街道に取り戻す、歴史を懸けた挑戦です。

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江戸時代から続く兵庫・矢名瀬の2つの老舗酒蔵。100㍍の距離で技を高め合ってきた「最高のパートナー」が、静まりかえった“山東の銀座”を再生すべく共闘します。地元有志が支える蔵開きと、互いの実力を認め合い、選び合った限定酒を通じ、かつての賑わいを旧街道に取り戻す、歴史を懸けた挑戦です。

道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。

本日午前9時より朝来市山東町矢名瀬にある“田治米合名会社”、“此の友酒造株式会社”という2つの酒蔵と、道の駅但馬のまほろばが共同で挑戦するクラウドファンディングがついに開始されました。


公開初日にもかかわらず、皆様から多くのご支援をいただき誠にありがとうございます。


2つの酒蔵がある矢名瀬は旧街道の宿場町として、また繊維工場のお膝元として繁栄していました。しかし近年は人口減少、工場の縮小等によって賑わいは失われてしまっています。

しかしながら、春と秋の年2回の蔵開きイベント開催時には多くの方が矢名瀬を訪れ、町に人と笑顔が戻り、賑わいを取り戻します。

今回の取組では、異なる技とこだわりで日本酒を醸す2つの蔵とそれぞれのお酒、そして蔵開きイベントを多くの方に知ってもらい、お酒の力を契機として矢名瀬を訪れる方が増えることで、町に賑わいを取り戻すことを目指します。

私たちの思いを実現するため、両蔵当主がお互いに認め選び合った特別な日本酒や、蔵開きイベントでの特別な体験をリターンとしてご用意しております。


ひとりでも多くの方に今回のチャレンジにご賛同いただき、ご支援いただけますと幸いです。


次回は限定酒の試飲会についてお届けします。

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