並べたお酒に映る「明るい未来」300年競い合う2つの酒蔵が手を取り町に灯をともす

江戸時代から続く兵庫・矢名瀬の2つの老舗酒蔵。100㍍の距離で技を高め合ってきた「最高のパートナー」が、静まりかえった“山東の銀座”を再生すべく共闘します。地元有志が支える蔵開きと、互いの実力を認め合い、選び合った限定酒を通じ、かつての賑わいを旧街道に取り戻す、歴史を懸けた挑戦です。

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江戸時代から続く兵庫・矢名瀬の2つの老舗酒蔵。100㍍の距離で技を高め合ってきた「最高のパートナー」が、静まりかえった“山東の銀座”を再生すべく共闘します。地元有志が支える蔵開きと、互いの実力を認め合い、選び合った限定酒を通じ、かつての賑わいを旧街道に取り戻す、歴史を懸けた挑戦です。

道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。

今回は日本酒についての個人的な思いをお伝えしたいと思います。


私は約10年前に家族で朝来市へ移住してきました。

移住に際しては朝来市の事については何も知らず、雲海で有名な竹田城跡があることすら知りませんでした。

知っていたのは、“♪わっだやまっ たけっだか~ぐ♪”のフレーズで笑福亭鶴笑師匠*が出演されているCMで有名な和田山竹田家具様のことぐらい…

*笑福亭鶴笑師匠は現在、朝来市観光大使で、当駅のイベントにもご出演いただいています。


そのような私なので道の駅但馬のまほろばにおいて、田治米合名会社、此の友酒造株式会社両蔵のお酒のお取り扱いはありましたが、両蔵については当駅に並んでいる銘柄以外、ほぼ何も知りませんでした。

また学生時代に友人と日本酒を飲む機会はありましたが、当時はその奥深さを理解できず、その後は自ら好んで日本酒を飲むことはありませんでした。


しかしこの地で生活し、地域の方たちと交流する中で“蔵開きイベント”へ参加し、「歴史ある両蔵が100㍍の至近距離にあること」、「両蔵が水を求めて矢名瀬町に辿り着いたこと」、「異なるこだわりと異なる技で素晴らしいお酒を醸していること」を知りました。

そして蔵開きイベントへの打合せや打上げで、実行委員の仲間と日本酒を酌み交わすことで、両蔵の醸すお酒の美味しさと奥深さ、そしてその違いを知り、日本酒が大好きになりました。日本酒は一人で飲んでも美味しいですが、多くの方と一緒に飲むことで、より強く美味しいと感じるお酒であると思いました。


今回のチャレンジでは、まずは両蔵のこと、個性豊かな両蔵のお酒のことを一人でも多くの方に知っていただく機会となればと思っています。また一人でも多くの方に蔵開きイベントへ参加していただき、多くの参加者と共にイベント会場でお酒を飲んでいただくことで、私のように日本酒を好きになる方が増えればと思っています。

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