並べたお酒に映る「明るい未来」300年競い合う2つの酒蔵が手を取り町に灯をともす

江戸時代から続く兵庫・矢名瀬の2つの老舗酒蔵。100㍍の距離で技を高め合ってきた「最高のパートナー」が、静まりかえった“山東の銀座”を再生すべく共闘します。地元有志が支える蔵開きと、互いの実力を認め合い、選び合った限定酒を通じ、かつての賑わいを旧街道に取り戻す、歴史を懸けた挑戦です。

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江戸時代から続く兵庫・矢名瀬の2つの老舗酒蔵。100㍍の距離で技を高め合ってきた「最高のパートナー」が、静まりかえった“山東の銀座”を再生すべく共闘します。地元有志が支える蔵開きと、互いの実力を認め合い、選び合った限定酒を通じ、かつての賑わいを旧街道に取り戻す、歴史を懸けた挑戦です。

道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。

今回は此の友酒造株式会社の当主である木村祥三氏に、リターンとして提供するお酒についてインタビューしました。


蔵名ラベルのお酒は原料米に五百万石を用いた純米酒で生酒となっています。例年(此の友の)純米酒の中では1本目にできるお酒です。

皆様に美味しいと言っていただけるように、敢えて偏った個性をつけず、日本酒を飲みなれない方にも飲みやすいお酒です。また夏場に提供することを前提としており、冷やして飲みたいお酒です。

五百万石のお酒ということで、辛口でスッキリとした飲み口となりますが、発酵を途中で止めることで、辛過ぎず雑味のないすっきりとしたお酒に仕上げています。


続き絵ラベルのお酒は原料米に兵庫県産の山田錦を用いた大吟醸酒となっています。蔵の特徴を表す、フルーティーで華やかな薫り高いお酒です。飲み口は甘口に感じるかもしれませんが、実際には辛口寄りでスッキリ飲め、尚且つお米の味も感じていただける、しっかりとしたお酒です。


日本酒の消費量が減少している中、普段から日本酒を飲む層も大切にしながらも、日本酒を飲んだことが無い層、特に若い方や女性に飲んでいただくことを目指す。そのために普通酒から、薫り高くスッキリとした飲みやすく美味しい大吟醸酒まで幅広く醸す。


今回のリターンとして提供するお酒は、まさに木村さんの思いが詰まったお酒であることが分かりました。


次回は”名入れのぼり”のデザイン確定をお届けします。

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