並べたお酒に映る「明るい未来」300年競い合う2つの酒蔵が手を取り町に灯をともす

江戸時代から続く兵庫・矢名瀬の2つの老舗酒蔵。100㍍の距離で技を高め合ってきた「最高のパートナー」が、静まりかえった“山東の銀座”を再生すべく共闘します。地元有志が支える蔵開きと、互いの実力を認め合い、選び合った限定酒を通じ、かつての賑わいを旧街道に取り戻す、歴史を懸けた挑戦です。

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現在の支援総額

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江戸時代から続く兵庫・矢名瀬の2つの老舗酒蔵。100㍍の距離で技を高め合ってきた「最高のパートナー」が、静まりかえった“山東の銀座”を再生すべく共闘します。地元有志が支える蔵開きと、互いの実力を認め合い、選び合った限定酒を通じ、かつての賑わいを旧街道に取り戻す、歴史を懸けた挑戦です。

道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。

多くの方からご支援をいただき、チャレンジ5日間で目標金額の50%を超えることができました。

暖かいご支援をいただき、誠にありがとうございます!


今回はデザインをお伝えできていなかった“名入れ幟(のぼり)”のデザイン確定のご報告です。


幟のデザインはお酒のラベル同様に、朝来市在住のイラストレーターで蔵開き実行委員でもある足立真人氏へお願いしました。

ラベルにもデザインされている“猫又”2匹が、揃って蔵開きイベントの参加者をお迎えするような、素敵なデザインとなりました。どこか優しさや懐かしさを感じてしまう雰囲気で、矢名瀬の町を彩るにふさわしい幟となっています。


蔵開きイベント開催時に掲出させていただく幟ですが、通常サイズと大サイズの2種類をご用意しています。

通常サイズの幟は田治米合名会社と此の友酒造株式会社をつなぐ旧街道沿いに、大サイズの幟は各蔵の入口に掲出させていただきます。

どちらのサイズも掲出場所の指定はできませんが、イベント終了後も大切に保管し、今後3年間蔵開きイベント開催時には必ず掲出させていただきます。

今年の秋の蔵開きイベントは10月10日土曜日の開催予定ですが、本年はご都合が合わない場合でも次回、その次回、またその次回…と掲出させていただきますので、ご都合が合う時に是非とも蔵開きイベントへご参加ください。


いつもは寂しい町にも賑わいが戻る蔵開きイベントの日。

風が吹けば一斉になびく幟の列を肴に、仲間とお酒を飲むのも素敵ですね。

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