
道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。
今回、リターンの限定酒について、両蔵当主が選び合ったお酒が主役となりますが、ラベルについても力を込めて取組んでいます。
私たちのチャレンジに相応しいラベルを、朝来市在住のイラストレーターである足立真人氏に描いていただきました。
チャレンジの企画段階では、まずは両蔵の事を知ってもらいたいということから、銘柄名ではなく蔵名を冠したラベルのお酒を提供したいと考えていました。また、せっかく両蔵に協力していただきチャレンジするのであれば、より良いラベル案があるのではと模索していました。
今回“蔵名ラベル”と共に提供する“続き絵ラベル”については、蔵開き実行委員である友人から、「せっかく両蔵が挑戦するならこんなことしたいよね~」という感じで、何気ない会話の中からアイデアをいただきました。2つの酒蔵のそれぞれのお酒を並べることで1枚の絵が完成する続き絵ラベルは、今回のチャレンジを象徴するリターンにふさわしいと思い、即時採用することとなりました。
そこで蔵開き実行委員であり、蔵開きイベントの広告配布紙でお世話になっている足立氏に、無理を承知でデザインをお願いしたところ、「いいよ~」と快く引き受けていただきました。
ラベル依頼時に足立氏には“2つの瓶を並べると1枚の絵が完成する“ことのみお伝えしましたが、ストーリーからしっかりと考えていただき、デザインしていただきました!
以下本邦初公開となる続き絵ラベルに隠されたストーリーです。
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お互いの存在は認め尊重しつつ、道を挟んでお互い酒蔵を見守ってきた街道に住む猫2匹。
日本酒をちびちび呑みながら300年が経ち、今では猫又に。
蔵開きの猫たち(過去の蔵開きイベント広告配布紙に描かれた猫たち)は全てこの2匹(ただし夫婦ではない)の子孫で、
この矢名瀬の町を盛り上げようとのんびり過ごしながらも奮闘中。
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ストーリーを知ると、過去に開催されたイベント広告配布紙も気になりますね。
現在リターンとして掲載しているラベルは未完成のラフ案ですが、デザイン確定の際には活動報告にて発表いたします。
皆様のお手元に届く際には、きっと喜んでいただけるラベルになると思っています。



