並べたお酒に映る「明るい未来」300年競い合う2つの酒蔵が手を取り町に灯をともす

江戸時代から続く兵庫・矢名瀬の2つの老舗酒蔵。100㍍の距離で技を高め合ってきた「最高のパートナー」が、静まりかえった“山東の銀座”を再生すべく共闘します。地元有志が支える蔵開きと、互いの実力を認め合い、選び合った限定酒を通じ、かつての賑わいを旧街道に取り戻す、歴史を懸けた挑戦です。

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江戸時代から続く兵庫・矢名瀬の2つの老舗酒蔵。100㍍の距離で技を高め合ってきた「最高のパートナー」が、静まりかえった“山東の銀座”を再生すべく共闘します。地元有志が支える蔵開きと、互いの実力を認め合い、選び合った限定酒を通じ、かつての賑わいを旧街道に取り戻す、歴史を懸けた挑戦です。

道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。

本日は朝来市の定例記者発表参加のご報告です。


本日6月8日、道の駅但馬のまほろばと田治米合名会社、此の友酒造株式会社がある朝来市役所にて、定例記者発表に参加させていただきました。

今回の私たちのチャレンジについて、多くの方に知っていただき、またご支援いただけるよう、両蔵当主と共にチャレンジに至る経緯や私たちの思いを語ってきました。

特に目標金額については、1,000,000円は限定酒を製造する“最低限の守りのライン”であり、本当のゴールはここから先、矢名瀬に賑わいを取り戻すことです。

1,000,000円を越えるご支援をいただけた場合には、今回製造した限定酒とともに蔵開きイベントのコンテンツ充実や、矢名瀬の町に賑わいを取り戻す取組のための“攻めの資金”として大切に使用させていただくことをお伝えしてきました。


私は11月23日の岩津ねぎ解禁日に開催している“岩津ねぎ解禁イベント”の告知で、毎年一度だけ参加させていただいているのですが、元々人前では緊張してしまう質で、記者の方を前に発表する際はガチガチに緊張してしまいました。

一方、両蔵当主はさすが堂々たるもので、記者の方からの質問に対し澱みなく思いを語っておられました。


質疑応答の後、報道写真の撮影となり、両蔵当主は自らの蔵で醸した蔵名ラベルと続き絵ラベルのサンプルボトルを、私は限定お猪口を手に持ち撮影していただきました。


今回のチャレンジが報道各社さんの誌面に掲載され、より多くの方に両蔵のこと、蔵開きイベントを知ってもらえる機会になれば幸いです。


チャレンジ期間も残すところ20日ほどとなりましたが、最後まで応援していただきますよう、よろしくお願いいたします。

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