並べたお酒に映る「明るい未来」300年競い合う2つの酒蔵が手を取り町に灯をともす

江戸時代から続く兵庫・矢名瀬の2つの老舗酒蔵。100㍍の距離で技を高め合ってきた「最高のパートナー」が、静まりかえった“山東の銀座”を再生すべく共闘します。地元有志が支える蔵開きと、互いの実力を認め合い、選び合った限定酒を通じ、かつての賑わいを旧街道に取り戻す、歴史を懸けた挑戦です。

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江戸時代から続く兵庫・矢名瀬の2つの老舗酒蔵。100㍍の距離で技を高め合ってきた「最高のパートナー」が、静まりかえった“山東の銀座”を再生すべく共闘します。地元有志が支える蔵開きと、互いの実力を認め合い、選び合った限定酒を通じ、かつての賑わいを旧街道に取り戻す、歴史を懸けた挑戦です。

私たちの挑戦にたくさんの暖かいご支援をいただき、ありがとうございます。

道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。

矢名瀬の町に賑わいが戻る蔵開きイベントの締めくくりとして、私たちは盛大な「餅撒き」を実施したいと考えています。


私は道の駅但馬のまほろばに勤務し、“ロードサイドステーションフェスタ”というイベントの主催者側として初めて餅撒きを目にしました。餅撒きの開始時間が近づくにつれ、続々と会場に人が集まり始め、餅撒きが始まると同時に会場が一期に熱気に包まれ、老若男女にかかわらず笑顔で手と声を上げている姿を目の当たりにし、その賑わいに驚いたことを覚えています。その後数年間、イベント開催時には餅撒きの手配や準備はしていましたが、残念ながら私が参加者として体験することはありませんでした。


そんな私が説明するのはおこがましいかもしれませんが、古くから日本で行われてきた餅撒きには、「地域への感謝」と「集まった人たちと福を分かち合う」という大切な意味が含まれているそうです。

かつて「山東の銀座」と呼ばれたこの矢名瀬の町に、子供からお年寄りまでたくさんの人が集まり、みんなで空を見上げて笑顔になる。そんな楽しく賑やかな光景を、もう一度この町に取り戻したいと思っています。


田治米と此の友という2つの酒蔵が手を取り合い、地元有志が支える蔵開きイベントを開催する、特別な一日のフィナーレです。

ここで餅撒きを行うことは、単に楽しいイベントだけではなく、矢名瀬の町が賑わいを取り戻すための、希望の象徴になります。


このリターンをご支援いただいた方には、特設ステージ(軽トラックの荷台)の上から、両蔵当主と一緒に福餅を撒いていただきます。(※万が一当日お越しになれない方の場合は、両蔵当主が代わりに感謝を込めて撒かせていただきます。)

あなたが撒くお餅のひとつひとつが、集まった人々の歓声と笑顔に変わっていく瞬間とその景色をステージの上で体感してください。


“町がふたたび活気づく瞬間”をただ見守るだけでなく、賑わいの火付け役としてその中心に立ち、一緒に作り上げる喜びを感じていただけると思っています。


私たちと一緒に、この町に賑やかな笑い声を響かせるため、矢名瀬の新しい歴史を彩る最高のフィナーレを作り上げていただけますと幸いです。

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