
私たちの挑戦にたくさんの暖かいご支援をいただき、ありがとうございます。
道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。
私たちの41日間のチャレンジもついに明日最終日を迎えます。
昨日に続きチャレンジに対する両蔵当主の思いを最後にもう一度お伝えしたいと思います。
本日は田治米合名会社当主、田治米博貴氏の思いです。
「今回の取組を契機として、まずは朝来市を知ってもらい、朝来市へ来て欲しいと思っています。」
「お酒を造っている場に来ていただいて、その場を感じてもらいたい。」
まず、地元である朝来市を大切に思うからこその言葉が印象的でした。
また
「蔵開きイベントへも参加してもらい、地域に住む方々、イベント有志の若者たちと触れ合い、朝来市を好きになってもらいたい。」
「竹田城跡をはじめ有名は観光地だけではなく、あるがままの街並み、田園風景を楽しんで欲しいです。」
地域の事を考え、この地域ならではのお酒を醸す。
人の笑顔を自然が末永く、共にあり続けられるように、地域と一体化した酒造りを目指す田治米さんが口にする言葉は、地域全体を大切に思う、 静かで熱い思いでした。。
朝来市には山や川、空、田んぼや畑、せせらぎや虫の音など、いたるところ豊かさを感じる自然が残っています。朝来市へ来ていただければ、田治米社長の目指す、地域との共存共栄の酒造りを感じていただけると思います。
今回のチャレンジや蔵開きイベントを契機として、朝来市へ足を運んでいただける方が一名でも増えることを願っています。
ついに明日が最終日となりました。最後までご支援いただけますと幸いです。



