並べたお酒に映る「明るい未来」300年競い合う2つの酒蔵が手を取り町に灯をともす

江戸時代から続く兵庫・矢名瀬の2つの老舗酒蔵。100㍍の距離で技を高め合ってきた「最高のパートナー」が、静まりかえった“山東の銀座”を再生すべく共闘します。地元有志が支える蔵開きと、互いの実力を認め合い、選び合った限定酒を通じ、かつての賑わいを旧街道に取り戻す、歴史を懸けた挑戦です。

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江戸時代から続く兵庫・矢名瀬の2つの老舗酒蔵。100㍍の距離で技を高め合ってきた「最高のパートナー」が、静まりかえった“山東の銀座”を再生すべく共闘します。地元有志が支える蔵開きと、互いの実力を認め合い、選び合った限定酒を通じ、かつての賑わいを旧街道に取り戻す、歴史を懸けた挑戦です。

私たちの挑戦にたくさんの暖かいご支援をいただき、ありがとうございます。

道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。

私たちのチャレンジも残り2日となりました。

そこでチャレンジに対する両蔵当主の思いを最後にもう一度お伝えしたいと思います。

本日は此の友酒造株式会社当主、木村祥三氏の思いです。


「チャレンジを契機として、女性や若い方に日本酒を飲んでもらいたい。」

 開口一番に出てきた言葉は、日本酒の層を広げたいという思いでした。


「日本酒といえば“おじさん”が飲むというイメージが強い。これから人口が減少していく中で、確実に日本酒を飲む人口は減少していく。今日本酒をあまり飲んでいない若い方や女性に日本酒を飲んでもらい、これからの日本酒をささえる方が増えて欲しい。」

「将来へのチャレンジ。」

 また

「昔は地元の人が晩酌で飲むお酒こそ地酒だったが、その意味合いも時代と共に変化してしまい、日常ではなくお客さんが来た時等の“ここぞという時”に飲むお酒となっている気がする。」

 

 日本酒を取り巻く現状を憂い、地酒にこだわりながらも時代に添った酒造りをすることで一人でも多くの方に日本酒を飲んでもらいたい。

 そのために日本酒に馴染みのない若い方や女性にも美味しいと言ってもらえるお酒を醸す。

 現実として日本酒を飲む方は減少していますが、今回のチャレンジを契機として、木村社長が望むように日本酒を飲む方が一人でも増えることを願っています。

 チャレンジ期間もあと2日間となりました。最後までご支援いただけますと幸いです。

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