後輩に夏の北海道の魅力を知って欲しい学生気球サークルが北海道を目指す理由熱気球は夏場に飛ばせるエリアが極めて限られています。夏は田植えの時期と重なり、着陸する田んぼに水が張っているため、多くのエリアで飛行ができなくなるからです。夏場でも気球が飛ばせるエリアは、北海道と渡良瀬に限られています。だから夏の間、北海道でみっちりトレーニングを積みたい。飛行時間を稼いで、後輩たちと思いっきり気球をしたい。それが一番の目的です。そしてちょうどその時期に北海道バルーンフェスティバルが開催されるので、せっかくなら大会にもエントリーしたい。目標は優勝です。公民館に泊まって一週間ほど滞在して、気球が終われば後輩たちとハイエースで北海道中を観光する。富良野のラベンダー畑や十勝の夏を満喫する。他大学の学生から聞いてきたその話が、ずっと羨ましかった。去年までは裏学生選手権も開催されており、行けないのが本当に悔しかった。なぜ自前のハイエースが必要なのか理由は3つあります。①自分たちの機材を運ぶ必要がある大会にエントリーするにはバーナー・ボンベ・インフレーターを現地に持ち込む必要があります。現在球皮は修理中のため北海道で借りる手配を進めていますが、それ以外の機材は自分たちで運ばなければなりません。これだけの機材を運べる車がなければ、出場できません。②レンタカーより早くハイエースを買うほうが経済的北海道に一週間以上滞在する場合、レンタカー代だけで相当な金額になります。どうせそのお金を使うなら、早くハイエースを購入したほうが長期的に見て賢い選択です。③大会後もそのまま北海道でトレーニングできるハイエースがあれば、大会が終わった後もそのまま北海道に滞在してパイロットトレーニングを続けることができます。貴重な夏の飛行時間を最大限に使えます。その夢を叶えてくれるのが、ハイエースです。おかげさまで現在、支援総額118,500円・19%まで達成することができました。支援・シェアをしてくださった皆さん、本当にありがとうございます。20%まで後少し!30%に到達したプロジェクトは成功しやすいと言われています!目標金額60万円まで、まだ道のりがあります。残り35日、一緒に盛り上げていただけると嬉しいです。 • 周りの気球関係者へのシェア • SNSでのリポスト・いいね • 一言の口コミどんな形でも構いません。引き続きよろしくお願いします!▼ プロジェクトページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/931656/view福岡大学熱気球サークル 中川




