皆さん、いつも応援ありがとうございます。おかげさまで支援率20%を達成することができました!実は、プレゼント企画として既存のリターンを抽選でプレゼントすることも考えました。でも、すでに支援してくださった方の気持ちを考えたとき、同じリターンを無料で配るのは申し訳なく感じました。だから、新しいリターンを考えました。題して「新入生が予想以上に入ってくれて、嬉しすぎる!でも市長杯のときに人手が余っちゃう!」今年の新歓で30名以上の新入生が入部してくれました。せっかくなら、後輩たちに気球の活動を近くで感じてほしい。観客として見るのもいいけど、気球には競技があることを知ってほしい。そんな思いから、このリターンを思いつきました。僕たちの価値は「若い・人がいる・気球の知識がある・力がある」ということ。これまでお世話になった佐賀のチームや、まだ積極的に関わったことはないけどクルーを必要としているチームに、活動で恩返しできたらと思っています。市長杯は全国からチームが集まるので、需要は高いと思っています。【1,200円】佐賀市長杯・若葉杯 クルー派遣券(先着30名)市長杯・若葉杯までにしっかりクルートレーニングを積ませますので、安心してご依頼ください。いただいた支援は新入生の朝ごはん代として使わせていただきます残り35日、引き続き応援よろしくお願いします!▼ プロジェクトページhttps://camp-fire.jp/projects/931656/view福岡大学熱気球サークル 中川
皆さん、いつも応援ありがとうございます。嬉しいご報告があります。(新歓の立ち上げ練習の様子)今年の新歓で、30名以上の新入生が入部してくれました。創部から4年。正直、ここまで大所帯になるとは考えてもいませんでした。数字だけ見れば人数は多いですが、これからしっかり気球の勉強やルールを教えて、気球を最大限楽しんでもらえるようにしたいと思っています。それでも、気球サークルというものにこんなにも注目してもらえたことは、単純に嬉しいです。新入生の中には、友達作りのためとか、旅行が多そうで楽しそうだからという目的で入った子もいるかもしれません。それでも、気球サークルというものにわずかでも興味を持ってくれた。旅行や遊びだけのサークルなら、福岡大学にはたくさんある。その中で選んでくれたことが嬉しいんです。この成功は、一人の力では絶対に無理でした。部員の協力、新部長の活躍があったからこそです。そして僕が何より嬉しいのは、僕があまり関与せずにこの成功ができたこと。僕の手を離れても運営ができそうだと思えた。少し寂しい気持ちもありますが、それができなければ組織は回っていかない。今回の成功の秘訣は、インスタとLINEオープンチャットをうまく活用できたことだと思っています。インスタではモザイクをできるだけ抑えました。部員の楽しそうな顔こそが、新入生には一番刺さると感じたからです。少し抵抗はありましたが、その効果は絶大でした。私たちのサークルはまだ非公認のため、学内での新歓ブースも出していません。それでもこの結果は、部員も予想していませんでした。4月末現在もまだ入部希望のDMが来ていますが、さすがにキャパオーバーのため入部制限を設けました。ただ、安心してばかりはいられません。新入生が辞めないように、勉強会を開いたり、初夏のシーズンでしっかり気球の魅力を伝えていきたいと思っています。気球関係者の皆さま、クルーが足りないときはいつでも呼んでください。私たちは少しずつですが、前進していきます。引き続き応援よろしくお願いします!▼ プロジェクトページhttps://camp-fire.jp/projects/931656/view福岡大学熱気球サークル 中川
後輩に夏の北海道の魅力を知って欲しい学生気球サークルが北海道を目指す理由熱気球は夏場に飛ばせるエリアが極めて限られています。夏は田植えの時期と重なり、着陸する田んぼに水が張っているため、多くのエリアで飛行ができなくなるからです。夏場でも気球が飛ばせるエリアは、北海道と渡良瀬に限られています。だから夏の間、北海道でみっちりトレーニングを積みたい。飛行時間を稼いで、後輩たちと思いっきり気球をしたい。それが一番の目的です。そしてちょうどその時期に北海道バルーンフェスティバルが開催されるので、せっかくなら大会にもエントリーしたい。目標は優勝です。公民館に泊まって一週間ほど滞在して、気球が終われば後輩たちとハイエースで北海道中を観光する。富良野のラベンダー畑や十勝の夏を満喫する。他大学の学生から聞いてきたその話が、ずっと羨ましかった。去年までは裏学生選手権も開催されており、行けないのが本当に悔しかった。なぜ自前のハイエースが必要なのか理由は3つあります。①自分たちの機材を運ぶ必要がある大会にエントリーするにはバーナー・ボンベ・インフレーターを現地に持ち込む必要があります。現在球皮は修理中のため北海道で借りる手配を進めていますが、それ以外の機材は自分たちで運ばなければなりません。これだけの機材を運べる車がなければ、出場できません。②レンタカーより早くハイエースを買うほうが経済的北海道に一週間以上滞在する場合、レンタカー代だけで相当な金額になります。どうせそのお金を使うなら、早くハイエースを購入したほうが長期的に見て賢い選択です。③大会後もそのまま北海道でトレーニングできるハイエースがあれば、大会が終わった後もそのまま北海道に滞在してパイロットトレーニングを続けることができます。貴重な夏の飛行時間を最大限に使えます。その夢を叶えてくれるのが、ハイエースです。おかげさまで現在、支援総額118,500円・19%まで達成することができました。支援・シェアをしてくださった皆さん、本当にありがとうございます。20%まで後少し!30%に到達したプロジェクトは成功しやすいと言われています!目標金額60万円まで、まだ道のりがあります。残り35日、一緒に盛り上げていただけると嬉しいです。 • 周りの気球関係者へのシェア • SNSでのリポスト・いいね • 一言の口コミどんな形でも構いません。引き続きよろしくお願いします!▼ プロジェクトページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/931656/view福岡大学熱気球サークル 中川
砺波大会バリ良かったぁ!2026年4月18日と19日の砺波大会の振り返りブログこの投稿は中川の個人的に感じた「砺波大会の楽しかったなぁ」がつよいVlogになっていますので、結構主観もはいってきます(ご了承ください)ずっと行きたかった春の砺波大会。春砺波とは、富山県砺波市で行われるチューリップバルーン大会。通称:春砺波1日目は競技行い、2日目は、フリーフライトになります。1日目の夜のパーティで、表彰式と閉会式を行います。ローカルなので、本来2日目だしたが、閉会式でも変更がよくあるみたいです。チューリップバルーン2026 概要詳しくは↑こちらのURLに載っています。春砺波は、気球の中でもローカル大会で、春は橋本精一さんが競技や大会を仕切っています。だからこそ!ローカルのアットホーム感が良い!砺波大会は、噂に聞いていました。ローカルだからめっちゃ楽しいと気球者向けにパーティが開催されており、そこで世代問わず、交流ができるし、ホタルイカが旬だから、おいしい!と聞いていました。それを聞いた私は、いつか行きたいと!いつも思っていました。しかし、福岡から富山県はかなり遠い!それがネックで毎回、機会が訪れず。。。また、気球サークルの新歓期間と被るため、新入生をほっておいて、大会には行けないなーとずっと思っていました。ですが、今年は新歓も次期部長に完全に任せて、後輩の新歓での活躍に期待しました。(全任せにして、遊びに行ったわけじゃないよ!)あえて、僕が口出ししないことで、自由に新歓をやらせました。この任せた結果が、後にとんでもない結果が砺波大会期間中に待ち受けていました。(この話は、またどこか別の場所で書きます。長くなりそうなので、、)さて、春砺波に話を戻しますと、今回、鈴鹿市民クラブのチームから参加のお誘いがありまして、行きたいとお伝えしました。しかし、当日になっても僕含めパイロットは2人いるだけで、クルーが1週間前までいませんでしたw(これもいろいろあったので、支援者向けの活動報告で書きたいと思いますw)(長くなりそうなので、、)日時は、気づけば、砺波大会前日になりました。今回の個人タスクであったグルメタスクのホタルイカを食べることができました!あと海鮮とカニもちょーおいしかったー!ホタルイカは、沖漬けもおいしいけど、ボイルをからしみそにつけて、食べるのが本当においしかった!ホタルイカの中身がふっくらしてて、沖漬けのように辛くないし、味が濃くないから、そのまま食べても、おいしかったなーもっと食べたい。来年の春砺波では、自分で漁港で網で掬って、調理して、うちの後輩たちと調理したいなーでもホタルイカは食べすぎは禁物ですよ、目とかに毒?があるらしいと料理人の健太郎さんが言っていたので、ちゃんと調理しましょう。芸工の子がホタルイカ掬ってたけど、ちゃんと調理したんかなぁ、、おっと、気球とは、脱線してしまいましたが、チューリップバルーン初日の朝になりました。開会式が6時半ということもあり、気球にしては、少し遅めの朝でした。空は明るく、皆さんのんびりされておられました。グランプリとかだと、薄暗い中、集まるので、戦い前の緊張感があるのですが、砺波は、市長さんのお話が終わると、毎年の恒例であるうどんが出場者に配られました。(気球前にうどん?!だいぶのんびりだなぁ(笑))(このうどんがかなり量があるんです(笑)みなさん必死に食べてました。)うどんをすすりつつ、競技の説明がありました。競技は、ヘア・アンド・ハンズヘア・アンド・ハンズの説明 競技のルールはこちらの佐賀大会のページを参照ください。通称:ヘア砺波は、ヘアが競技としては、多いようです。毎回、この競技らしいです。このヘア気球目掛けて、飛んでいきました。ヘア気球には、白い帯のようなモノをぶらさげて、目指します。さて、7時になり、競技開始。ただ、うどんが食べきれない!しっかりある!でも準備しないと!でも食べきれない!チーム全員がうどんと格闘しながら、なんとか、完食。準備、準備。1週間前の予報では、飛べないと思っていましたが、当日は、上空はおだやかな南風メイン。接地逆転層の影響もあり、サーフェスは色んな風が吹いていました。僕たちは、競技に全振りするわけではなく、一斉離陸の後半のほうに飛んで、写真もいっぱいとりながら、ほかの気球の動きをみて、飛ぶことに決めました。飛ぶ場所は指定されなかったので、狭すぎず、お客さんから、少し離れたところに位置取りしました。この大会は、ほかの大会より、お客さんとも距離が近いため、お客さんをある程度、気球から遠ざかる必要があります。かなり近くで気球の撮影に夢中になる方がいるので、誘導や声掛けが必要になってしまうのです。でも、僕がお客さんだったらこの大会は、とても貴重な経験になると思います。気球のひとたちの声や躍動している姿は、「この大会ならでは!」なのでとても好きな大会になると思います。制限しすぎないのが、この大会の魅力でもあると思います。さて、立ち上げも終わり、チェイス開始!1日目は、チューリップ公園のチューリップは見れる風向きではありませんでした。2日目に期待!今回僕は、チェイスだったので、上空の状況はわかりませんでしたが、風向きがターゲットに行ける風がなくなったので、途中で断念しました。砺波市もこの時期ぐらいから、田んぼの水が入るらしく、水がいれたてみたいな田んぼが多くあったので、着陸には苦戦を強いられました。サーフェスの風もころころ変わります。地形風の影響を強くうけるのでしょうか、それとも高気圧だからだったのか、ずっとぐるぐるしてました。なんとか、着陸。着陸するとき、芝桜が綺麗に咲いていて、綺麗でした。(あれ、意外と気球活動中って、書くことないな。。)とにかく!春なので、桜やチューリップが綺麗に咲いていて、活動中も暑すぎず、寒すぎず、快適にフライトを行えました。フライトあとは、観光!金沢に行くか、白川郷にいくか、富山市までいくか、震災のあった能登半島にいって、震災のおもかげに触れるか、迷ったあげく、結果、氷見漁港で海鮮を食べることになりました、、こんなに観光地があるのに、もう歳の影響でしょうか、近場で済ませて、早くホテルいきたいが、勝っていました。今回は2人旅だったので、道の駅で海鮮食べて、立山連峰を背景にみえて、鉄道が通ることで、綺麗な写真が撮れるとことにいって、近場の温泉で観光終了でした。今回の一番は、パーティなので、6時なるのを楽しみに待っていました。パーティでは、特製の気球ケーキが登場し、ケーキ入刀が行われます。この時、毎年、めでたい人が前にでて、ケーキ入刀が行われます。結婚した人や、誕生日にひとなど。今年は、小学校に入学した子が前に登場し、ケーキ入刀されました。そんな和やかなムードで終始、パーティは行われました。抽選会もあり、番号が当たれば、橋本さん特製の陶器がもらえます。(私は残念ながら、当たりませんでした。でも呼ばれてても気づいていなかった可能性がありますね、喋るのに夢中になりすぎて、当たったかもわかりませんでした)私がこんなに会話に夢中になっていたのは、このパーティに並々ならぬ、目的がありました。「クラファンを宣伝すること」今回、名刺をもって、臨みました。結果は、どうだったでしょう。このパーティの様子は、支援者向けに投稿しようと思います。個人名もでるので、少しオフレコな支援者向けで話したいと思います。以上が1日目の砺波の様子でした!また、春砺波2日目編と支援者向け(気球会の重鎮たちとの貴重な交流編)でお会いしましょう長くなりましたが、ご清聴ありがとうございました。参照:佐賀インターナショナルバルーンフェスタ https://www.sibf.jp/富山の熱気球情報・となみ野熱気球会:http://www.msystem-s.jp/toyamakikyu/index.php?%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B3%2726




