
ジャーナリストの横田増生さんから応援メッセージをいただきました!
この1年、朝刊を開くと、胸が痛くなるニュースが飛び込んでくることが多くなった。いつまでたっても終わらないロシアとウクライナの戦争であったり、年明けにアメリカがベネズエラに進攻して大統領を逮捕したり、と。極めつけは、先般のアメリカとイスラエル軍によるイランへの攻撃だ。
このすべての戦争にかかわり事態を悪化させているのが、米大統領のドナルド・トランプだ。しかも、4年間の任期はまだ半分以上残っている。
トランプの傍若無人な振る舞いを見ていると、戦後の日本が民主主義の手本としてきたアメリカで、民主主義が壊れそうになっているようにもみえる。しかし、メディアが映すトランプだけがアメリカの全てではない。アメリカには脈々と息づく連帯の意識や社会運動の根がいたるところに張り巡らされている。
今回、アメリカにわたる若者には、彼の国を目で見て、耳で聞いて、五感を使って吸収してきてほしい。僕らが新聞や雑誌報道などではなかなか目にすることのない躍動するアメリカ社会を救い取って、僕らに見せてほしい。
横田増生・ジャーナリスト
クラファン継続中!
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