若者にも社会は変えられると伝えたい!NYで広がる社会運動を取材するプロジェクト

今、ニューヨークでは若者の社会運動によって劇的に社会が変わりつつあります。政治ボランティア・借家人組合・看護師労組を現地取材し、社会運動の「リアル」を記録し、日本に届けます。成果は『POSSE』特集号、映像の発信、交流イベントを通じて広く共有し、日本でも若い世代の社会運動を広げるきっかけを作ります。

現在の支援総額

1,557,000

77%

目標金額は2,000,000円

支援者数

127

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/18に募集を開始し、 127人の支援により 1,557,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

若者にも社会は変えられると伝えたい!NYで広がる社会運動を取材するプロジェクト

現在の支援総額

1,557,000

77%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数127

このプロジェクトは、2026/03/18に募集を開始し、 127人の支援により 1,557,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

今、ニューヨークでは若者の社会運動によって劇的に社会が変わりつつあります。政治ボランティア・借家人組合・看護師労組を現地取材し、社会運動の「リアル」を記録し、日本に届けます。成果は『POSSE』特集号、映像の発信、交流イベントを通じて広く共有し、日本でも若い世代の社会運動を広げるきっかけを作ります。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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 こんにちは! ニューヨーク現地取材のクラウドファンディングを支援していただき誠にありがとうございます。 今回は、ニューヨークでの現地取材の成果に関連した新たなイベントを紹介いたします。 8月10日に、【緊急作戦会議】「暗黒時代」を連帯で生き抜く! -『人新世の「黙示録」』斎藤幸平 × POSSE代表・岩本菜々-を開催するはこびとなりました。 講演会のあとは交流会もおこないます。ぜひご参加ください! 参加申込みは、Peatixのイベントページからどうぞよろしくお願いいたします。【緊急作戦会議】「暗黒時代」を連帯で生き抜く! -『人新世の「黙示録」』斎藤幸平 × POSSE代表・岩本菜々-■イベント概要: 避けられない気候崩壊、常態化する戦争、そして、世界で広がる「ファシズム」的状況 ...。私たちが今生きているのは、これまでの「人権」や「民主主義」が守られるという常識が通用しない「暗黒時代」です。 『人新世の「黙示録」』で斎藤幸平氏が提示したのは、明るい未来のユートピアではありません。気候崩壊に伴い、生存に必要な資源が縮小していく中、自分たちだけが生き残るために他者を切り捨てる「選民ファシズム」の広がりです。 絶望的な状況が広がる一方で、その中でも、社会を変える動きが広がりつつあります。今年の2月頃から始まった国会前反戦デモには、20代〜30代の女性たちを中心に約3万6000人もの人々が集まり「NO WAR」の声を上げています。 また、アメリカでは、社会運動の力を背景に「民主社会主義」を掲げるマムダニ氏がニューヨーク市長に就任するという快挙を成し遂げました。その後の各州の選挙戦でも、同じ「民主社会主義」の候補者たちが次々と台頭しています。そこで、私たちは今年4月、マムダニ氏が率いるNYの現場へ赴き、世界でどのように社会を変える動きが広がっているのかを取材しました。 このように、今私たちの目の前にある危機とは、既存の社会を根底から問い直し、新しく変えていく「チャンス」でもあります。 そこで、本イベントでは、斎藤幸平氏をゲストに迎え、労働・貧困運動の現場で活動し、今年4月にはニューヨークの現地取材を行ったPOSSE代表・岩本菜々、そして会場のみなさんと共に、危機に立ち向かうための緊急「作戦会議」を開催します。■時刻・会場15:30 開場・受付16:00 開始北沢タウンホール12Fスカイサロン(下北沢駅から徒歩5分)■登壇者斎藤幸平(さいとう こうへい)東京大学大学院准教授。専門は経済思想・社会思想。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。Karl Marx’s Ecosocialism: Capital, Nature, and the Unfinished Critique of Political Economy (邦訳『大洪水の前に』堀之内出版)によって、「ドイッチャー記念賞」を歴代最年少で受賞。50万部を超えるベストセラー『人新世の「資本論」』(集英社新書)は、「新書大賞2021」を受賞。「アジア・ブックアワード」で「イヤー・オブ・ザ・ブック」(一般書部門)に選ばれた。NPO法人POSSE代表 岩本菜々1999年生まれ、東京都出身。一橋大学大学院社会学研究科博士課程在籍。大学3年生の時にPOSSEに参加。奨学金返済者の実態調査および政策提言、困窮者支援活動などを通じて貧困問題に取り組んでいる。イベントのさらなる詳細はPeatixのページにてご確認ください!■NPO法人POSSEについて高校生や大学生、社会人のボランティア30〜40名が中心となり、若者や若年女性、ひとり親世帯、高齢者、外国人労働者・難民などから、年間3000件を超える労働・貧困相談を受けつつ、実態調査や政策提言活動を実施しています。 また、農地で野菜を生産し、貧困世帯への食糧支援を開始するなど、社会から貧困をなくし、全ての人が生きられる社会の実現のために活動中しています。POSSE公式サイト■雑誌『POSSE』について雑誌『POSSE(ポッセ)』の公式アカウントです。雑誌『POSSE(ポッセ)』は「小さな声と大きな変革をつなぐ雑誌」として2026年にリニューアルしました。リニューアル号特集は「選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える」です。生活と労働を中心にさまざまな記事を掲載します。雑誌『POSSE』(堀之内出版公式サイト) ■POSSEサポーターとして応援してみませんか?私たちは、NPOとして2006年に設立して以来、当事者の声を現場で集め、実態を明らかにする取り組みを通じて、当事者の声を社会や政治に届けてきました。2013年には、若者を使い潰す企業を「ブラック企業」として社会問題化してきました。現場から実態を調査し、求められる対策を提言することを通じ、より公正で、誰もが生きやすい社会を実現していきたいと考えています。 相談・調査活動を継続するために、ご寄付・ご支援を募っております。どうぞよろしくお願いいたします。POSSE寄付・支援ページ


 POSSEの活動にご関心とご支援をお寄せいただき、誠にありがとうございます。 おかげさまで、無事にニューヨークでの現地取材を実施し、5月31日に報告イベントを開催することができました。 当日は多くの方にご参加いただき、大盛況のうちに終了しました。 前半では、マムダニ市政誕生の背景をはじめ、テナント・ユニオン(借家人組合)の取り組みや労働運動(スターバックス労組、看護師労組、配達員を支援するNPO)、反戦運動の広がりについて報告しました。また、そうした運動を発展させるために現地の活動家たちが重ねてきた工夫や実践についても紹介しました。 後半の質疑応答では、「自分たちの地域や職場でどのようにオーガナイズを進められるか」といった質問も寄せられ、活発な議論が交わされる充実した時間となりました。 3万円以上をご支援いただいた皆さまには、アーカイブ映像のリンクをメールにてお送りしております。ぜひご覧ください。■ 出張講演を始めます! ニューヨークで得た経験や学びを日本各地へ広げていくため、出張講演を開始します。 報告会や雑誌『POSSE』では取り上げきれなかったテーマや実践についても、皆さまの関心や活動内容に応じてお話しいたします。 ご依頼・お問い合わせは、NPO法人POSSE info(at)npoposse.jp までお気軽にご連絡ください。  引き続き、POSSEの活動へのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。


 みなさん、おまたせしました! 雑誌『POSSE』最新号の刊行が決まりました。特集は、ニューヨーク現地取材にもとづいた「《実践編》選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える」です。 5月28日から全国の書店で並びはじめます。また、発売前(5月25日まで)に注文していただけると、送料無料となります。 ※「雑誌『POSSE』特典付き」のご支援をなされた方は、6月上旬に送料無料でお送りいたします。 ご予約・詳細は、雑誌『POSSE』公式サイトをご覧ください。雑誌『POSSE』vol.62紹介ページから 「選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える」と題した前号の続編にして、【実践編】と銘打ったリニューアル第2号。 第一特集では、民主社会主義者の市長、マムダニが誕生したニューヨークで現地取材を行い、2026年現在、社会運動によってもっともドラスティックに社会が変わる様子を紹介する。 しかし、「日本でマムダニは人気があるんです」と伝えると、NYのアクティヴィストたちは大爆笑。「マムダニのことは忘れろ」とまで言われてしまう。 日本では保育所や公営バスの無償化、超富裕層への課税等の公約を次々成し遂げたという報道がなされる中、現地ではどのように受け止められているのか──? 日本のどんなメディアも取り上げていない最先端の現地取材をお届け!特集記事ラインナップ現地取材:マムダニは英雄ではない?——市長よりもすごかったNYの社会運動(岩本菜々ほか座談会)出ていくの住民ではなく、大家だ——テナントユニオンを結成し、グローバル資本と闘う住民たち(岩本菜々)金で人生は取り戻せない——「24時間労働」の廃絶を求める移民介護労働者とNYの若者たち(山本健太朗)「富裕層のために働く」ことをやめたNYの人々——病院とスターバックスのストライキから(岩橋誠) ほかにも、第二特集では、POSSEの学生たちが春休みを使って、Amazonの倉庫前で何千枚ものビラをまき、賃上げの運動を組織しようとした実践を取り上げております。 ぜひご予約ください!雑誌『POSSE』vol.62ページ(堀之内出版)



 残り1日で(4月30日の23時59分で)ニューヨーク取材のクラウドファンディングが終了します! おかげさまで、支援額は140万円台に到達しました。ご支援いただき誠にありがとうございます。 しかし航空券や宿泊費、帰国後の報告会の費用をカバーするには、200万円の目標を達成しなければなりません。民泊などを使うことによってなるべく渡航費を抑えましたが、それでも航空券・宿泊費だけで150万円ほどがかかってしまいました。訪問介護労働者の24時間労働を止めるための集会での取材風景デリバリーアプリ配達員の権利向上を求める団体での取材風景 ニューヨークではさまざまな団体の活動にじっさいに足を運んで取材を進めてきました。 こうした取材の成果を日本にお届けするために、皆様のさらなるご支援・ご協力が必要です。 FacebookやXといったSNSでの拡散や、お知り合いの方々へのご紹介をしていただけると幸いです。  また、追加でのご支援も大変助かります。5千円と1万円の枠(追加リターンなし)をご用意いたしました。 どうぞよろしくお願いいたします。サウス・ブロンクスのコミュニティガーデン訪問の様子テナントユニオン(借家人組合)のオルガナイザーへのインタビューの様子


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