東京から富山へ。28歳、元3代目後継の挑戦。「パンのある」居場所を作りたい!

三代続くパン屋の後継が、富山で『くう』を開業します。上下水道の新設を含む初期費用の増加に伴い、皆様のお力を借りたいです。朝も昼も夜も帰ってこられる場所。日常に寄り添う食の空間であり、富山県内外の食と人を紡ぐ交差点を目指します。皆様と共に、この挑戦を形にしたいです。力を貸してください。!

現在の支援総額

889,400

889%

目標金額は100,000円

支援者数

118

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/12に募集を開始し、 118人の支援により 889,400円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

東京から富山へ。28歳、元3代目後継の挑戦。「パンのある」居場所を作りたい!

現在の支援総額

889,400

889%達成

終了

目標金額100,000

支援者数118

このプロジェクトは、2026/06/12に募集を開始し、 118人の支援により 889,400円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

三代続くパン屋の後継が、富山で『くう』を開業します。上下水道の新設を含む初期費用の増加に伴い、皆様のお力を借りたいです。朝も昼も夜も帰ってこられる場所。日常に寄り添う食の空間であり、富山県内外の食と人を紡ぐ交差点を目指します。皆様と共に、この挑戦を形にしたいです。力を貸してください。!

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みなさま、こんにちは。

「くう」の青柳航です。


7月17日にオープンしてから、約1か月が経ちました。


毎日、朝から晩まで仕事に追われています。

そのなかで、本当にたくさんのお客様にご来店いただきました。

店に人がいる。

その光景を、まだ少し信じられない気持ちで見ています。


嬉しいです。本当に。



ただ、そのおかげというか、せいというか。

せっかくご支援いただいたみなさまへのご連絡が、すっかり遅くなってしまいました。

本当に申し訳ございません。


今日は、いまの店のことと、リターンの状況、そして9月のことをまとめてお伝えします。



■ いま、こんな時間に開けています


朝8時から、夕方18時まで。

パンと、紅茶の時間です。


ただ、6時を過ぎたころには、もう何種類か焼き上がっています。

早い時間に前を通りかかることがあったら、声をかけてください。

焼けているものでよければ、お出しします。



■ 店舗利用チケットをご支援いただいたみなさまへ


チケットの使用期間は「2026年9月〜2027年8月末」とご案内していましたが、8月中でもご利用いただけます。


すでに何名かの方にお使いいただきました。

お待たせする理由もありませんので、どうぞお気軽にお越しください。


【ご来店のとき】

CAMPFIREからの購入完了メール、またはアプリの「支援したプロジェクト」の画面を、レジでご提示ください。

お名前とコース名が確認できれば大丈夫です。

可能であれば、ユーザー名やメールアドレスまでご確認と、その画面のお写真をお取りさせていただけるととても助かります。



■ そのほかのリターンについて


お届け予定を「7月〜9月」とご案内しておりましたが、9月からの発送開始となる見込みです。


正直に書きます。

オープンしてから、日々の製造で手いっぱいになってしまい、リターンの準備がそこまで追いついていません。

楽しみにお待ちいただいている方を、お待たせしてしまっています。

申し訳ありません。


・発送物(特別なパンのセットなど):9月中にすべて発送し終えることを目指しています

・パン作り体験:9月以降、個別に日程をご相談させてください


ただ、正直なところ、遅れてしまう可能性はかなり高いです。

数の多いものは、一部が10月にずれ込むかもしれません。

先にお詫びさせてください。申し訳ありません。



■ 9月に、グランドオープンを迎えます


夜の営業を始めます。


アヒージョや、ピザ。

それに合わせるお酒を、少しだけ。


お酒は、数を揃えるつもりがありません。

富山の地酒と、グラスワインが1〜2種類。

あとはラムとジンが、1本ずつ、といったところです。


そのかわり、そのとき自分が本当に美味しいと思えたものだけを置きます。

だから、来るたびに少しずつ入れ替わっていると思います。


夜は、カウンター8席のみ。

17時から20時まで、ラストオーダーは19時。

1日1回転だけです。


たくさんの方をお通しすることはできません。

でもその代わり、来てくださった方には、ゆっくりしていってほしいと思っています。

急かされない時間。

目の前で皿が仕上がっていく、その距離。


「美味しい」と「心地よい」。

このふたつを、何よりも優先する店にします。



118人の方に支えていただいて、いま、この店があります。


朝、パンを焼きながら、そのことを何度も思い出します。

生地を触るたび、窯の前に立つたび。

まだ店の形も見えないうちに賭けてくださった方がいたから、僕はいまここに立てています。


富山に来ることがあれば、ぜひ寄ってください。

お待ちしています。

くう 青柳航

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