
ゴールデンウィークの5日間、雨や強風の日もあったにも関わらず、延べ約650名もの方にギャラリー夢雲へお越しいただきました。
長年夢雲を支えてくださっているお客様はもちろん、今回初めてこの場所を訪れてくださった方も多く、室生の里は連日あたたかな賑わいに包まれました。
会場に並んだ作品は、オーナー山脇優喜美が27年という長い年月をかけて出会い、集めてきたものです。そこには作家たちの魂や生き方が宿っており、作品に見入り、時間をかけてお気に入りの一点を選ばれる姿がとても印象的でした。

そして多くの作品が、ギャラリー夢雲存続支援プロジェクトにご理解・ご協力くださった皆様のもとへと引き取られていきました。
また会期中には、奈良新聞 の取材も入り、「人との出会い、永遠に ― 宇陀の古民家ギャラリー夢雲 CFで修繕費募る」と題した記事が掲載されました。(DIGIRAL奈良新聞https://www.nara-np.co.jp/news/20260504210436.html)
2026.05.04 奈良新聞
改めまして、ご来場、ご支援、そして応援のお言葉をくださった皆様に、心より御礼申し上げます。この場所を未来へつないでいけるよう、引き続き取り組んでまいります。



