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築330年の古民家 ギャラリー夢雲、「手しごとと出会い」を次世代へ継ぐ挑戦

奈良・室生の山里に佇む、築330年の古民家ギャラリー夢雲。27年間灯し続けてきたこの場所が、いま老朽化により存続の危機にあります。未来へつなぐための再生プロジェクトに、どうかご支援をお願いいたします。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

4,172,000

52%

目標金額は8,000,000円

支援者数

219

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

5

築330年の古民家 ギャラリー夢雲、「手しごとと出会い」を次世代へ継ぐ挑戦

もうすぐ
終了

現在の支援総額

4,172,000

52%達成

あと 5

目標金額8,000,000

支援者数219

奈良・室生の山里に佇む、築330年の古民家ギャラリー夢雲。27年間灯し続けてきたこの場所が、いま老朽化により存続の危機にあります。未来へつなぐための再生プロジェクトに、どうかご支援をお願いいたします。

クラウドファンディングも残り1週間となりました。たくさんのご支援と応援の言葉をお寄せいただき、本当にありがとうございます。現在の状況をご報告いたします。・クラウドファンディング:415万円・直接のご支援:645万円合計:1061万円/目標1,000万円(達成率 106%)クラウドファンディング終了まで、気を緩めることなく、この場所を未来へつなぐための挑戦を続けてまいります。さて、この1週間も夢雲を取り巻くさまざまな動きがありました。産経新聞でプロジェクトをご紹介いただいたこと。そして、moon book制作チームによるミーティングが行われたこと。どちらも、夢雲の価値や魅力をより多くの方へ届け、未来へつないでいくための大切な取り組みです。産経新聞5月28日 朝刊 WEB紹介記事「moon book」 制作会議中でも今回は、夢雲の未来につながる新しい試みをご紹介したいと思います。京都精華大学の学生がギャラリー夢雲でのフィールドワーク「かたちからラボ」を実施6月6日〜7日の2日間、ギャラリー夢雲にて京都精華大学デザイン学部の学生による課外研究活動「かたちラボ」が実施されています。本日はその初日。学生たちは夢雲に滞在しながら、フィールドワークやヒアリングを通じて、この場所の魅力や成り立ちを探ります。「かたちからラボ」は、「かたち」のコンテクストを辿り、本質の仮説を立てたり考察するラボ。夢雲ギャラリーでは、ギャラリーをかたちづくる「かたち」とは何かをヒアリング、フィールドワークを通じで行う研究活動です。古民家の佇まい、庭や自然環境、作品や作家との関係、そしてオーナー山脇優喜美の想いなど、ギャラリー夢雲をかたちづくるさまざまな要素について、学生たちはヒアリングや現地調査を行いました。このフィールドワークを企画したのは、moon bookのデザインを担当する増永さん。「moon bookは、27年間の歩みを記録するためだけの本ではない」と、彼女は言います。夢雲が育んできた価値や精神を受け継ぎながら、新しい風を生み、未来へ開いていくためのプロジェクトだと。だからこそ、長年夢雲を知る人たちだけではなく、これからの時代を担う若い世代の視点が必要でした。学生たちは夢雲の空間を歩き、人々の話に耳を傾けながら、「夢雲らしさとは何か」「夢雲を夢雲たらしめているものは何か」を探っていました。27年間続いてきた場所が、若い世代の感性と出会い、新しい視点で見つめ直される。未来を担う世代がその魅力や本質を読み解こうとする姿は、まさにギャラリー夢雲が次の時代へ受け継がれていく瞬間だったように思います。今回のフィールドワークからどのような発見が生まれるのか。そして、その発見がmoon bookにどのような形で反映されていくのか。私たちも今から楽しみにしています。残り1週間。夢雲を愛してくださる皆さまとともに、この場所の未来をつくる最後の1週間です。引き続き応援・情報拡散のご協力をお願いいたします。


日々たくさんのご支援、本当にありがとうございます。現在の状況をご報告いたします。・クラウドファンディング:386万円・直接のご支援:619万円合計:1,005万円/目標1,000万円(達成率 100%)おかげさまで、プロジェクトの目標額である1,000万円を達成することができました。ご支援くださった皆さま、情報を拡散してくださった皆さま、あたたかな言葉で励ましてくださった皆さま、本当にありがとうございます。クラウドファンディングが始まった当初は、果たしてどこまで届くのだろうかという不安もありました。けれど、夢雲で過ごした時間を大切に思ってくださる方々、手しごとや作家の営みを支えたいと願ってくださる方々の想いが少しずつ積み重なり、この大きな節目を迎えることができました。心より感謝申し上げます。今回の目標額1,000万円の達成は、夢雲を次の世代へつないでいくための通過点でもあります。工事はすでに始まっており、今後も建物の状況によって追加の補修が必要になる可能性があります。また、これからも夢雲が安心して人を迎えられる場所であり続けるためには、継続的な環境整備も欠かせません。クラウドファンディング終了まで、まだ少し時間があります。最後まで気を緩めることなく、この場所を未来へつなぐための挑戦を続けてまいります。planeta ORGANICA 嶋田美由紀さんから新たなご支援そんなタイミングで、長年夢雲とご縁を育んでくださっている嶋田美由紀さんより、planeta ORGANICAのハーフブランケットをご提供いただけることになりました。ギャラリー夢雲オーナーの山脇優喜美は、肌に触れるものにとてもこだわりがあります。食べるものはもちろん、身につけるもの、眠るときに使うものも、できるだけ自然な素材を選びたい。そんな暮らしを長年続けてきました。その中でも特にお気に入りなのが、planeta ORGANICAの布です。やわらかいのに頼りないわけではなく、ふんわりと空気をまとったような心地よさ。包まれると、身体だけでなく気持ちまでほぐれていくような不思議な安心感があります。手紡ぎの糸から生まれる、小さな贅沢。一本一本、人の手で紡がれたコットン糸を、丁寧に織り上げたハーフブランケット。「一度使うと手放せない」そんな言葉を耳にすることがありますが、このブランケットはまさにそのひとつ。暑い季節はさらりと涼しく、肌寒い日はやさしく身体を守ってくれる。季節を問わず、いつもそばに置いておきたくなる布です。一本一本、人の手で紡がれた糸から生まれる手仕事の布。効率や大量生産では生まれない温もりが、そこにはあります。夢雲が大切にしてきた「手しごとの力」とも深く重なるものを感じています。ぜひリターンページもご覧ください。きっと、そのやさしさが伝わると思います。


今週もたくさんのご支援を賜り、真にありがとうございました。現在の状況をご報告いたします。・クラウドファンディング:334万円・直接のご支援:586万円合計:920万円/目標1,000万円(達成率 92%)みなさまのお力添えにより、ここまで進むことができました。心より感謝申し上げます。 そして、moon book が動き始めました。ギャラリー夢雲の支援プロジェクトのリターン品としてご案内している「moon book」。これまで、「どんな本になるの?」と思われていた方も多いかもしれません。先日、ビジュアルブック制作に関わるメンバーが集まり、初めてのコンセプトミーティングが行われました。その際に共有されたコンセプトシートを見て、正直、驚きました。長年ギャラリー夢雲を見てきた私たちにとっても、そこには「知っていたはずの夢雲」の、まだ誰も掬い上げてこなかった輪郭が、確かに立ち現れていたからです。夢雲は、古民家ギャラリーであり、作家や作品と出会う場所でもあります。けれど今回、制作チームが読み解こうとしていたのは、作品の美しさだけではありませんでした。 人がここを訪れ、 作家や作品と出会い、 空間に魅せられ、 食卓を囲み、 語り合い、 時間を過ごし、 また誰かを連れて戻ってくるそんなふうに、27年という時間をかけて育まれてきた目に見えない時間の層を、一冊の中へ編み込もうとしていたのです。その視点に、私たち自身がワクワクしています。今回制作に参加してくださっているのは、design:増永明子photo:辻本しんこpainting:森ひろこそれぞれ異なる分野で活動する表現者たちです。オーナー山脇優喜美の言葉、夢雲に流れてきた時間、古民家の空気、人の気配。それらに静かに反応しながら、少しずつ moon book の世界が立ち上がり始めています。この本は、単なる作品集や写真集ではなく、「夢雲という場の記憶」を未来へ手渡す一冊になるのかもしれません。クラウドファンディング終了まで、残り3週間。moon book は、完成したものをお届けするだけでなく、「夢雲を未来へ残していく時間」を、皆さんと共有できるプロジェクトになればと思っています。引き続き、応援よろしくお願いいたします。


クラウドファンディング開始から1ヶ月が過ぎ、プロジェクトもいよいよ後半に入りました。日々たくさんのご支援、そしてあたたかな応援の言葉をお寄せいただき、本当にありがとうございます。現在の状況をご報告いたします。・クラウドファンディング:314万円・直接のご支援:571万円合計:885万円/目標1,000万円(達成率 88%)皆さまから託していただいた想いに支えられ、目標達成まであと少しというところまで辿り着くことができました。心より感謝申し上げます。追加リターン作品 公開のお知らせ先週の活動報告にてお知らせしておりました追加リターン品につきまして、本日、掲載作業を終え、公開いたしました。今回追加したのは、夢雲と深いご縁を育んできた作家たちの器や作品です。・荒川 尚也・畑中 篤・吉川 千香子・相場 るい児・森岡 成好・北脇 葉子季節の料理をそっと引き立てる皿。晩酌の時間に静かな余韻を添える酒器。何気ない日常の食卓にも、誰かを迎える特別な席にも、暮らしの風景に寄り添ってくれる器たちです。ハレの日にも、ケの日にも。使い続けるほどに愛着が深まり、日々の時間を少し豊かにしてくれる存在になれば嬉しく思います。オーナー山脇が27年にわたり蒐集してきた作品のため、一点ごとに表情も異なります。この機会に、それぞれの作品との出会いを楽しんでいただけましたら幸いです。引き続き、応援よろしくお願いいたします。


クラウドファンディング開始からまもなく1ヶ月。たくさんのご支援とあたたかい応援、本当にありがとうございます。現在の状況をご報告いたします。・クラウドファンディング:290万円・直接のご支援:500万円合計:790万円/目標1,000万円(達成率 79%)多くの方のお力添えにより、ここまで進むことができました。心より感謝申し上げます。新たなリターン作品 追加のお知らせ現在、追加リターン品の準備を進めています。夢雲とご縁の深い作家たちの作品を、ひとつずつ整理しながら掲載準備を行っています。追加リターン作品予定作家・荒川 尚也・畑中 篤・吉川 千香子・相場 るい児・森岡 成好・北脇 葉子他にも、順次ご紹介してまいります。暮らしの中で長く寄り添ってくれる器や作品たち。準備が出来次第、活動報告にてお知らせいたしますので、楽しみにお待ちいただければ嬉しいです。また、引き続きの応援、よろしくお願いします。


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