築330年の古民家 ギャラリー夢雲、「手しごとと出会い」を次世代へ継ぐ挑戦

奈良・室生の山里に佇む、築330年の古民家ギャラリー夢雲。27年間灯し続けてきたこの場所が、いま老朽化により存続の危機にあります。未来へつなぐための再生プロジェクトに、どうかご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

3,347,000

41%

目標金額は8,000,000円

支援者数

163

募集終了まで残り

19

築330年の古民家 ギャラリー夢雲、「手しごとと出会い」を次世代へ継ぐ挑戦

現在の支援総額

3,347,000

41%達成

あと 19

目標金額8,000,000

支援者数163

奈良・室生の山里に佇む、築330年の古民家ギャラリー夢雲。27年間灯し続けてきたこの場所が、いま老朽化により存続の危機にあります。未来へつなぐための再生プロジェクトに、どうかご支援をお願いいたします。

今週もたくさんのご支援を賜り、真にありがとうございました。
現在の状況をご報告いたします。

・クラウドファンディング:334万円
・直接のご支援:586万円

合計:920万円/目標1,000万円(達成率 92%)

みなさまのお力添えにより、ここまで進むことができました。
心より感謝申し上げます。


そして、moon book が動き始めました。

ギャラリー夢雲の支援プロジェクトのリターン品としてご案内している「moon book」。
これまで、「どんな本になるの?」と思われていた方も多いかもしれません。

先日、ビジュアルブック制作に関わるメンバーが集まり、初めてのコンセプトミーティングが行われました。その際に共有されたコンセプトシートを見て、正直、驚きました。

長年ギャラリー夢雲を見てきた私たちにとっても、
そこには「知っていたはずの夢雲」の、まだ誰も掬い上げてこなかった輪郭が、確かに立ち現れていたからです。

夢雲は、古民家ギャラリーであり、
作家や作品と出会う場所でもあります。

けれど今回、制作チームが読み解こうとしていたのは、
作品の美しさだけではありませんでした。

 人がここを訪れ、
 作家や作品と出会い、
 空間に魅せられ、
 食卓を囲み、
 語り合い、
 時間を過ごし、
 また誰かを連れて戻ってくる

そんなふうに、
27年という時間をかけて育まれてきた目に見えない時間の層を、
一冊の中へ編み込もうとしていたのです。

その視点に、私たち自身がワクワクしています。

今回制作に参加してくださっているのは、
design:増永明子
photo:辻本しんこ
painting:森ひろこ

それぞれ異なる分野で活動する表現者たちです。

オーナー山脇優喜美の言葉、夢雲に流れてきた時間、古民家の空気、人の気配。
それらに静かに反応しながら、少しずつ moon book の世界が立ち上がり始めています。

この本は、単なる作品集や写真集ではなく、「夢雲という場の記憶」を未来へ手渡す一冊になるのかもしれません。

クラウドファンディング終了まで、残り3週間。

moon book は、完成したものをお届けするだけでなく、「夢雲を未来へ残していく時間」を、皆さんと共有できるプロジェクトになればと思っています。

引き続き、応援よろしくお願いいたします。

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