地球再生型農家、無肥料栽培家、「たねの学校」主宰、岡本よりたかさんから、応援メッセージをいただきました。よりたかさんとは、自然栽培の麦、米などでお醤油つくられている幸循環の田口さんが、倉敷で種子に関するお話会を開催したときにお会いしたのが、きっかけでご縁をいただきました。2016年ぐらいだったかな、その後コロナもあり、日本の農業や暮らしもどんどこ厳しくなってるイメージあります。しかし、その分だけ、食べ物のこと、健康のこと、暮らしのこと、考えて実践する人が増えていることもある。先駆者であるよりたかさんに応援してもらえてるのは、心強いです。応援メッセージどうもありがとうございます!岡本よりたかさんからの応援メッセージ________里山が失われ、獣たちが里山や村の畑を荒らすようになって久しいですが、それは国の里山保全政策に問題があるからと僕は思います。この問題点の解決を国に任せると、化学技術に依存した方法論に終始し、むしろ土壌を荒らしてしまうことになりかねません。里山を再生し、子どもたちが安心して自然に触れ合える場所を作るには、民間の力が必要です。この「循環型農業スコビレッジプロジェクト」に賛同します。_______よりたかさん、この4月に新刊「考えるということ」が発売されてます。(リンクはamazonページに移ります)とにかく考えさせられます。僕も途中までしか読めていませんが、引っかかった一文、刺さる一文がありました。「自分の人生とはなんなのか、自分は何をやりたいのか、何を成し遂げたいのか、何を楽しみたいのか、何を愛したいのかを無意識に考えないようにしてしまいます。なぜなら考えるためのエネルギーが奪われているからです。」考えるのって、時間のゆとりが必要です。目の前に次々に現れる「やらなければならないこと」を、それをなんとかやりくりしている内に次の日になってしまう。心を落ち着かせることもないまま、次の日を迎えてしまう。現代の日本を生きてると、そんな日々を送ることになることもよくありますよね。ぜひ読んでみてください。「考えるということ」- 岡本よりたか amazonリンク岡本よりたかさんのお話会&サイン本優先予約よりたかさんには、6月27日(土)に竹林のスコレーを会場に、お話会とスコレーの畑の視察をしていただきます。お話会とサイン本付きのリターンも出してますので、早めに予約とご支援を合わせていただける方はこちらからお願いします。・20,000円コース|岡本よりたかさんお話会 & 「考えるということ」サイン本付きスコビレッジ関連情報5月2日(土)にニホンミツバチの巣箱づくりワークショップを開催します。詳細は下のリンクからご確認ください。・ニホンミツバチ巣箱づくりワークショップ、里山で学ぶミツバチのお話シェアで応援よろしくお願いしますおかげさまで30%を達成することができました。まだまだ道のりが遠いですが、皆さんからの応援を背に受けてがんばっていきます。・子どもたちの未来を明るく こうのさと代表片岡の想い facebookhttps://x.gd/c5qHC・クラファンページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/932976/preview子どもたちの自然な学び舎の継続と発展のために力を貸してください。引き続き応援よろしくお願いします。





