いつもAIスマートペンをご支援・ご検討いただき、誠にありがとうございます。
今回は、
「なぜAIをペンに組み込んだのか?」
その開発の背景について、前編・後編に分けてお届けします。
■ AIは便利。でも“使われない”現実
AIツールは年々進化していますが、
実際にはこんな声も多く聞かれます。
・便利そうだけど、使うまでが面倒
・毎回アプリを開くのが手間
・最初だけ使って、続かない
私たちはここに、大きな課題があると感じていました。
■ 毎日使う「道具」にAIがあったら?
そこで辿り着いたのが、
「毎日使うものにAIがあったら?」という発想です。
読むとき、書くとき、調べるとき。
多くの人が自然に使っているのが“ペン”という存在です。
その“いつもの動作”にAIを組み込めば、
特別な操作を覚えることなく使えるのではないか。
■ なぞるだけで使えるAIへ
AIスマートペンは、
・なぞる
・話す
・録音する
という日常の動作だけで使える設計にしました。
アプリを開く必要も、
操作を覚える必要もありません。
■ AIを“特別なもの”から“日常の道具”へ
AIを使うために行動を変えるのではなく、
普段の行動の中にAIを溶け込ませる。
それによって、
「気づいたら使っている」状態を目指しました。
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