子どもたちの未来をもっと自由で豊かに。「感情」を学ぶ体験を全国に届けたい。

子どもたちに、感情の役割を知り、それを表現する力を育む機会を届けたい。<児童精神科医監修>の心理学と演劇メソッドを融合した体験型の感情教育プログラム「PLAYTALK(プレイトーク)」で、その力を楽しく学びます。より多くの子どもたちに感情を学ぶ機会を届けるために、このプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

350,000

35%

目標金額は1,000,000円

支援者数

19

24時間以内に19人からの支援がありました

募集終了まで残り

48

子どもたちの未来をもっと自由で豊かに。「感情」を学ぶ体験を全国に届けたい。

現在の支援総額

350,000

35%達成

あと 48

目標金額1,000,000

支援者数19

子どもたちに、感情の役割を知り、それを表現する力を育む機会を届けたい。<児童精神科医監修>の心理学と演劇メソッドを融合した体験型の感情教育プログラム「PLAYTALK(プレイトーク)」で、その力を楽しく学びます。より多くの子どもたちに感情を学ぶ機会を届けるために、このプロジェクトを立ち上げました。

本日、ついにPLAYTALKのクラウドファンディングがスタートしました。

私たちがこのプロジェクトを立ち上げたのは、日々、教育現場の先生方や親御さんと向き合う中で、ある「切実な課題」を肌で感じてきたからです。

「モヤモヤした気持ちになると、言葉の代わりに手が出てしまう子ども」
「自分の感情に蓋をして、悲しい時も嬉しい時も、表情があまり変わらない子ども」

そんな姿を目の当たりにする中で、私たちは確信しました。今、社会に足りないのは、自分の内側にある「まだ名前のない感情」を引き出し、それを十分に表現することを肯定される場なのだと。

私たちは「先生」ではなく「コーチ」として伴走します。感情に良いも悪いもありません。怒りも、悲しみも、言葉にならないモヤモヤも、すべてがその子の価値観に基づいた大切なエネルギーです。それらを演劇的な手法を通じて表現へと変えていく。その瞬間に見せる、子どもの内側から湧き上がってくる輝きを、もっと多くの方に届けていきたい。

そして、このプロジェクトにはもう一つの大きな願いがあります。子どもを見守る私たち大人もまた、迷い、悩み、自分自身の感情と戦っています。

このクラファンを起点に、大人が一人で抱え込まず、悩みをシェアし、共に学び合えるコミュニティを作っていきたいと考えています。大人が自分を許し、感情を大切にできるようになれば、子どもたちを取り巻く空気はもっと優しく変わるはずです。

子どもと大人、双方が「自分らしく」いられる社会へ。

この50日間の挑戦は、その第一歩です。皆さんと一緒に、この「場」を育てていけることを心から願っています。応援、どうぞよろしくお願いいたします!

【感謝とご報告】
本日スタートしたばかりですが、早くも目標の34%を超えるご支援をいただいています。本当にありがとうございます!寄せられる応援コメントの一つひとつを読みながら、この「感情教育」や「大人の場」という挑戦がいかに求められていたのかを、改めて噛み締めています。

まだ始まったばかりの50日間ですが、この熱量を力に変えて、最後まで走り抜けます。引き続き、見守っていただけたら嬉しいです!

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に19人が支援しました