本日、ついにPLAYTALKのクラウドファンディングがスタートしました。
私たちがこのプロジェクトを立ち上げたのは、日々、教育現場の先生方や親御さんと向き合う中で、ある「切実な課題」を肌で感じてきたからです。
「モヤモヤした気持ちになると、言葉の代わりに手が出てしまう子ども」
「自分の感情に蓋をして、悲しい時も嬉しい時も、表情があまり変わらない子ども」
そんな姿を目の当たりにする中で、私たちは確信しました。今、社会に足りないのは、自分の内側にある「まだ名前のない感情」を引き出し、それを十分に表現することを肯定される場なのだと。
私たちは「先生」ではなく「コーチ」として伴走します。感情に良いも悪いもありません。怒りも、悲しみも、言葉にならないモヤモヤも、すべてがその子の価値観に基づいた大切なエネルギーです。それらを演劇的な手法を通じて表現へと変えていく。その瞬間に見せる、子どもの内側から湧き上がってくる輝きを、もっと多くの方に届けていきたい。
そして、このプロジェクトにはもう一つの大きな願いがあります。子どもを見守る私たち大人もまた、迷い、悩み、自分自身の感情と戦っています。
このクラファンを起点に、大人が一人で抱え込まず、悩みをシェアし、共に学び合えるコミュニティを作っていきたいと考えています。大人が自分を許し、感情を大切にできるようになれば、子どもたちを取り巻く空気はもっと優しく変わるはずです。
子どもと大人、双方が「自分らしく」いられる社会へ。
この50日間の挑戦は、その第一歩です。皆さんと一緒に、この「場」を育てていけることを心から願っています。応援、どうぞよろしくお願いいたします!
【感謝とご報告】
本日スタートしたばかりですが、早くも目標の34%を超えるご支援をいただいています。本当にありがとうございます!寄せられる応援コメントの一つひとつを読みながら、この「感情教育」や「大人の場」という挑戦がいかに求められていたのかを、改めて噛み締めています。
まだ始まったばかりの50日間ですが、この熱量を力に変えて、最後まで走り抜けます。引き続き、見守っていただけたら嬉しいです!



