子どもたちの未来をもっと自由で豊かに。「感情」を学ぶ体験を全国に届けたい。

子どもたちに、感情の役割を知り、それを表現する力を育む機会を届けたい。<児童精神科医監修>の心理学と演劇メソッドを融合した体験型の感情教育プログラム「PLAYTALK(プレイトーク)」で、その力を楽しく学びます。より多くの子どもたちに感情を学ぶ機会を届けるために、このプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

645,000

64%

目標金額は1,000,000円

支援者数

41

募集終了まで残り

37

子どもたちの未来をもっと自由で豊かに。「感情」を学ぶ体験を全国に届けたい。

現在の支援総額

645,000

64%達成

あと 37

目標金額1,000,000

支援者数41

子どもたちに、感情の役割を知り、それを表現する力を育む機会を届けたい。<児童精神科医監修>の心理学と演劇メソッドを融合した体験型の感情教育プログラム「PLAYTALK(プレイトーク)」で、その力を楽しく学びます。より多くの子どもたちに感情を学ぶ機会を届けるために、このプロジェクトを立ち上げました。

クラファン開始から11日が経ちました。多くの仲間の輪が広がっていることが嬉しいです。これからは、PLAYTALKの具体的なプログラム内容だけでなく、ワークショップ活動を通して出会った、たくさんの“宝物のような”驚きや感動、学びのエピソードも少しずつシェアしていきたいと思っています。

子どもたちの何気ない言葉にハッとしたり、思わぬ優しさに胸を打たれたり、「感情を学ぶことって、こんなに人をあたたかくするんだ」と感じる瞬間が、たくさんありました。

PLAYTALKを通して生まれた、小さくて大切な物語たちを、これからお届けできたら嬉しいです。

今回は、プログラム内容で、「感情はこころのセンサー」というものです。

PLAYTALKでは、

「感情」は、 振り回されるものではなく、

“自分を知るための手がかり”

だと考えています。



私たちは毎日、

・嬉しい ・悲しい ・イライラする ・不安になる

など、さまざまな感情を感じながら生活しています。

でも実際には、

「気にしすぎ」 「怒っちゃダメ」 「泣かないの」

と言われることも多く、

感情は蓋をするものといったように扱われることも多いです。


PLAYTALKでは、

感情には役割がある

と伝えています。

例えば、

・喜び → ワクワクするものを教えてくれる 

・悲しみ → 大切なものを教えてくれる 

・怒り → 自分の守りたい価値観を教えてくれる 

・不安 → 準備しようとさせてくれる

というように、

感情は、

「自分は何を大切にしているのか」

を教えてくれる“こころのセンサー”です。



思春期は、

「自分ってどんな人なんだろう」 「どう生きたいんだろう」

を考え始める時期です。

だからこそPLAYTALKでは、

感情を否定するのではなく、

「その気持ち、大事だね」

と受け止めながら、

自分の価値観や、 夢中になれることを見つけていきます。


蟹江絢子

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!