
PLAYTALKでは、
「感情の奥には、 その人の価値観がある」
という考え方を大切にしています。
例えば、
試合で勝って嬉しかった。
そこには、
「努力を積み重ねたい」 「挑戦したい」
という価値観が隠れているかもしれません。
友達の悪口を聞いてイライラした。
そこには、
「人を大切にしたい」 「公平でありたい」
という気持ちがあるかもしれません。
つまり感情は、
「自分が何を大切にしているのか」
を教えてくれるヒントでもあります。
思春期は、
「自分ってどんな人なんだろう」 「どう生きたいんだろう」
を考え始める時期です。
でも、その答えは、 最初から頭の中にあるわけではありません。
PLAYTALKでは、
・感情に気づく ・言葉にする ・相手とわかちあう
という体験を通して、
少しずつ、 「自分らしさ」 を見つけていきます。
またPLAYTALKでは、
相手の感情に寄り添う方法も学びます。
例えば、
「大丈夫?」 「つらかったね」 「そう思うの当然だよ」
というように、
相手の気持ちを否定せず、 まず受け止める関わりを大切にしています。
感情を理解することは、
自分を理解することでもあり、
人とつながることでもある。
PLAYTALKを通して、 子どもたちが、
「自分の気持ちを大切にしていい」
と思える時間をつくっていきます。



