「感情は、身体にも影響する」
だけではなく、
“体の動きが、感情にも影響する”
ということもあります。
例えば、
「幸せなら手をたたこう」
という歌があります。
実はこれ、心理学や脳科学の視点から見ても、ある意味“本当”なのです。
私たちは普通、
「嬉しいから笑う」
と思っています。
もちろんそれも正しいです。
でも実際には、
“笑顔をつくることで、少し気持ちが前向きになる”
という回路もあります。
PLAYTALKダンス編でも、
・スキップする・上を向く・笑顔になる・手を大きく動かす
など、“喜びの動き”をしてみるワークがあります。
すると最初は、
「えー、恥ずかしい」
と言っていた子たちも、
だんだん笑い始めたり、空気が明るくなったりします。
逆に、
不安な時は身体が小さくなり、悲しい時は下を向きやすくなります。
だからこそPLAYTALKでは、
「感情を変えたい時には、身体からアプローチする」
ということも体験していきます。
もちろん、
無理に元気にならなくていい。
悲しい時に、無理やり笑う必要はありません。
でも、
「少し上を向く」「深呼吸する」「身体を動かしてみる」
ことで、気持ちが少し変わることがある。
それを、頭だけではなく、“体験”として学ぶのがPLAYTALKです。



