子どもたちの未来をもっと自由で豊かに。「感情」を学ぶ体験を全国に届けたい。

子どもたちに、感情の役割を知り、それを表現する力を育む機会を届けたい。<児童精神科医監修>の心理学と演劇メソッドを融合した体験型の感情教育プログラム「PLAYTALK(プレイトーク)」で、その力を楽しく学びます。より多くの子どもたちに感情を学ぶ機会を届けるために、このプロジェクトを立ち上げました。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,055,000

105%

ネクストゴールは1,200,000円

支援者数

58

募集終了まで残り

5

子どもたちの未来をもっと自由で豊かに。「感情」を学ぶ体験を全国に届けたい。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,055,000

初期目標100%突破

あと 5
105%

ネクストゴールは1,200,000

支援者数58

子どもたちに、感情の役割を知り、それを表現する力を育む機会を届けたい。<児童精神科医監修>の心理学と演劇メソッドを融合した体験型の感情教育プログラム「PLAYTALK(プレイトーク)」で、その力を楽しく学びます。より多くの子どもたちに感情を学ぶ機会を届けるために、このプロジェクトを立ち上げました。

PLAYTALKは、もともと中高生向けの感情教育プログラムとしてスタートしました。

子どもたちと一緒に、

「不安ってなんだろう」「怒りって悪いもの?」「どうしたら相手に気持ちが伝わる?」

そんなことを、対話や身体表現を通して学んでいます。

すると、子どもたちを見ていた保護者の方から、

「親向けにもやってほしい」「子どもへの声かけを学びたい」

という声をいただくようになりました。

そこで始まったのが、PLAYTALK親編です。

PLAYTALK親編で大切にしているのは、

・すぐに解決しようとしない・感情を否定しない・気持ちを言葉にしてもらう・「何ができる?」とニーズを確認する

という流れです。

例えば、歌のテスト前で緊張している子どもに対して、

「大丈夫だよ!」「気にしすぎ!」

と励ますのではなく、

「それはドキドキするね」「今どんな気持ち?」

と、まず気持ちに寄り添う。

また、学校で傷ついた出来事を話してくれた時も、

すぐに解決しようとするのではなく、

「それは嫌だったね」「ばかにされた感じがしたんだね」

と、感情を整理する関わりを大切にしています。

PLAYTALK親編では、

「正しいアドバイス」

よりも、

“安心して話せる関係”

を大切にしています。

子どもは、「わかってもらえた」と感じると、少し安心できることがあります。

感情を否定せず、安心して話せる関係をつくること。

それが、子どもの自己理解や、「助けを求める力」にもつながっていくのではないかと思っています。

PLAYTALKを通して、子どもだけではなく、親子で“感情を話せる文化”を広げていきたいと思っています。

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