子どもたちの未来をもっと自由で豊かに。「感情」を学ぶ体験を全国に届けたい。

子どもたちに、感情の役割を知り、それを表現する力を育む機会を届けたい。<児童精神科医監修>の心理学と演劇メソッドを融合した体験型の感情教育プログラム「PLAYTALK(プレイトーク)」で、その力を楽しく学びます。より多くの子どもたちに感情を学ぶ機会を届けるために、このプロジェクトを立ち上げました。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,070,000

107%

ネクストゴールは1,200,000円

支援者数

60

募集終了まで残り

3

子どもたちの未来をもっと自由で豊かに。「感情」を学ぶ体験を全国に届けたい。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,070,000

初期目標100%突破

あと 3
107%

ネクストゴールは1,200,000

支援者数60

子どもたちに、感情の役割を知り、それを表現する力を育む機会を届けたい。<児童精神科医監修>の心理学と演劇メソッドを融合した体験型の感情教育プログラム「PLAYTALK(プレイトーク)」で、その力を楽しく学びます。より多くの子どもたちに感情を学ぶ機会を届けるために、このプロジェクトを立ち上げました。

皆さま、こんにちは!謙治コーチです。

クラウドファンディングへの温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。
残すところ【あと3日】となりました!

このラストスパートの最中、昨日、僕はPLAYTALKとは別の活動で、
とある中学校の1年生に向けて「コミュニケーション講座」を実践してきました。
そこで、まさに私たちのプロジェクトの核心にも通じる、とても大切な気づきやドラマがありましたので、皆さまに共有させてください。


●学校現場のリアル:「間違っているかもしれないけど…」
事前のヒアリングで、先生からはこのような切実なご要望をいただいていました。

「子どもたちが失敗を過度に恐れてしまっているのが気になります」
「授業で発表するとき、『間違っているかもしれないけど……』と枕詞(予防線)をつけて話し始めるんです」
「失敗しても、お互いに肯定しあえる安心の教室の空気を作りたい」

これは今、この中学校だけでなく、日本中の多くの学校や家庭で子どもたちが抱えているリアルな「心のブレーキ」ではないでしょうか。「変な人だと思われたくない」「間違えたら恥ずかしい」という不安や周囲の視線が、子どもたちの表現や挑戦を阻んでしまっている現状があります。

●目的と過程に光を当てるアプローチ

講座の目標は、【誰かのために少しだけチャレンジする】とし、
今回のワークでは、あえて「失敗」というワードを際立たせることをせずに、

結果の正解・不正解ではなく、「何を考えて、どうチャレンジしたのか」という目的やプロセス(過程)のほうに全員の注目を集める癖付けを行いました。

さらに、人のミスや欠点を見つけるのは簡単ですが、
案外難しい「お互いの良いところを積極的に見つけて褒めること」を促していきました。

● 驚くほど軽くなった、教室の空気

最初は緊張し、周りの出方をうかがっていた子どもたち。
しかし、ワークが進み、「ここでは何を言っても、どんな表現をしても、チャレンジしたこと自体が素晴らしいんだ」という安心感が広がっていくにつれ、
教室の空気は驚くほど軽くなっていきました。

子どもたちの表情はいきいきと輝き、お互いを認め合うことで、アイディアはどんどん上乗せされて、また笑顔になるという連鎖が生まれていました。

この実感を、PLAYTALKの未来へ

僕は改めて強く実感しました。

「不安を無理に消し去るのではなく、不安を抱えたままでも安心して一歩を踏み出せる場所。そして、失敗を恐れずに自分を表現できる空気感が、今の子どもたちには絶対に必要だ」と。

昨日の中学校での大きな学びと手応えは、そのまま今後のPLAYTALKのメソッドや、これから出張授業で訪れる全国の学校現場へしっかりと還元し、さらにアップデートさせていきます。

クラファン終了まで、あと3日!

日本中の子どもたちに、この「空気が軽くなる瞬間」を、そして「ありのままの自分を表現していいんだ」と思える安心の場を届けるために、私たちは最後まで走り続けます。

ネクストゴールの達成、そしてその先へ向けて、どうか最後の最後まで、皆さまの力強い伴走と応援をよろしくお願いいたします!

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!