
皆さま、こんにちは!PLAYTALKプロジェクトチームです。
50日間にわたり走り続けてきたこのクラウドファンディングも、いよいよ【残り1日】、
明日で最終日を迎えます。
まずは、ここまで温かいご支援、そして心のこもった応援コメントを寄せてくださった皆さまに、メンバー一同心より深く御礼申し上げます。
皆さまの想いに、何度も背中を押していただきここまで来ることができました。
おかげさまで、第一目標を大きくクリアし、現在はネクストゴール(ストレッチ目標)である【120%】に向けて、現状【111%】まで到達しております!あと一息で、さらに多くの子どもたちへPLAYTALKのプログラムを届けることができます。
最終日の本日、
私たちがなぜこの活動を日本中の学校や子どもたちに届けたいのか、
その原点であり、目指している未来についてのコラムをお届けさせてください。
人生の“羅針盤”をつくる ーPLAYTALKが目指していることー
今の時代は、情報も多く、変化も早く、まるで激流の中を進んでいるようだと感じることがあります。
「自分が分からない」「何を目指したいのか分からない」「周りと比べて苦しくなる」「気づいたら同じところをぐるぐるしている」
そんな感覚を抱える中高生も少なくありません。時には、“ただ生きているだけで、溺れそう”と感じることもあるのではないでしょうか。
PLAYTALKでは、そんな時に必要なのが“人生の羅針盤”だと考えています。
「私は、どちらの方向に進みたいのか」を、自分なりに持つことです。
演劇や表現、そして精神医学の知見を掛け合わせたこのプログラムは、ただスキルを学ぶ場所ではありません。
「自分の心が、どこに向かいたがっているのか」を知るための場所です。
何にワクワクするのかどんな時に嬉しいのか何に怒りを感じるのか、どんな時に悲しくなるのかを、感情や表現を通して探っていきます。
感情は“人生のヒント”でもあります。
例えば、強く怒った経験の奥には、「大切にしたい価値観」が隠れていることがあります。嬉しかった経験の中には、「夢中になれるもの」が隠れていることがあります。
PLAYTALKでは、ダンス、演劇、対話、表現活動など、クリエイティブな活動を通して、「自分って、こういう人かもしれない」を少しずつ見つけていきます。
さらに、“他者と協力すること”も大切にしています。
同じものを見ても、感じ方やアイデアは人それぞれ違います。演劇やワークの中で、その「違い」に直面することもあります。でも、違うからこそ、「一人では見えなかった景色」が見えることがあります。
PLAYTALKでは、一緒に作品をつくったり、アイデアを出し合ったりしながら、「違う人と進む面白さ」も体験していきます。
そして最後に、“まだ見ぬ場所”を想像すること。
「こんな未来があったらいいな」「こんな自分になりたいな」と、少し先を思い描くことです。未来を想像できると、人は少し前に進みやすくなります。
PLAYTALKは、“正解の人生”を教える場所ではありません。自分の感情や価値観を手がかりに、「自分はどんな方向に進みたいのか」を探していく場所です。
人生は、海を渡るようなものかもしれません。時には荒波もある。でも、自分という帆を上げ、仲間と協力しながら、少しずつ進んでいく。
PLAYTALKでは、そんな“人生の航海の練習”を、子どもたちと一緒にしていきたいと思っています。
※Illustrations by 野崎ひろこさん
最後に:ネクストゴール120%の達成に向けて
この「人生の航海の練習場所」を、1人でも多くの、そして1つでも多くの学校や地域の子どもたち、大人に届けるために、私たちはこのプロジェクトを立ち上げました。
120%の達成ができましたら、
プログラム実施回数をさらに増やし、より盤石なサポート体制(監修・コーチ陣の派遣など)を整えることができます。
残り一日。
最後の最後まで、この挑戦を一人でも多くの方に知っていただき、子どもたちの未来の選択肢を広げたいと願っています。
もしよろしければ、この活動報告やプロジェクトページのURLを、皆さまの大切なご友人やSNS等でシェアし、最後のひと押しを応援していただけますと幸いです。
最後の瞬間まで、どうぞよろしくお願いいたします!
▼プロジェクトページはこちら(明日最終日!)
https://camp-fire.jp/projects/933367/preview
PLAYTALK プロジェクトチーム一同



