【仙台発・世界初】避難所で終わらせない。誰もが安心して社会と繋がれるシステムを

優しさだけでは孤立した人の社会復帰は実現できません。無言の避難所で守られた命を、次は社会へと繋ぐ確かなシステムが必要です。既存の多目的「ギフテラ」をベースに、子どもや年配の方も安心して使える「そよぎ専用版」を開発します。孤立の連鎖を断ち切り、誰も取りこぼさない社会を実装します。

現在の支援総額

1,000

0%

目標金額は2,450,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/04に募集を開始し、 1人の支援により 1,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

【仙台発・世界初】避難所で終わらせない。誰もが安心して社会と繋がれるシステムを

現在の支援総額

1,000

0%達成

終了

目標金額2,450,000

支援者数1

このプロジェクトは、2026/03/04に募集を開始し、 1人の支援により 1,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

優しさだけでは孤立した人の社会復帰は実現できません。無言の避難所で守られた命を、次は社会へと繋ぐ確かなシステムが必要です。既存の多目的「ギフテラ」をベースに、子どもや年配の方も安心して使える「そよぎ専用版」を開発します。孤立の連鎖を断ち切り、誰も取りこぼさない社会を実装します。

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【第2期(実装編)スタートにあたって】
はじめまして、または、再びお会いできて光栄です。介護と支援の相談どころ そよぎ 代表のヒロです。
本プロジェクトは皆様の応援により第1期(コンセプト周知フェーズ)を完了し、いよいよ空間構築とシステム開発を本格化させる「第2期(実装編)」へと突入しました!

第1期の期間中、私たちの構想は水面下で劇的な進化を遂げ、以下の実績を獲得しました。
① グローバルなWeb3プラットフォーム「Giveth」にて、海外からの資金調達を正式に開始!
②既存福祉の限界を訴える公式プレスリリースを、全国メディアへ一斉配信!

単なるアイデアではなく、技術的にも社会的にも確かな一歩を踏み出したこのプロジェクト。ぜひ、この次世代福祉が実装される瞬間の目撃者になってください!

■はじめに:「助けて」と言えない若者たちが、今も孤立している

「数百円の相談料さえ、自由にならない」
「親に通帳を管理されていて、逃げ出す電車賃もない」

私が15年間の介護福祉の現場で直面したのは、想像を絶する「見えない監獄」でした。
8050問題やヤングケアラーの当事者の中には、親による経済的虐待を受け、役所に行くことも、電話をかけることすらできない人々がいます。

既存の福祉は「窓口に来てくれたら助ける」という「待ちの福祉」です。
しかし、彼らはそこに行けません。現金で支援しようとしても、親に奪われてしまいます。

だからこそ、「誰にも干渉されないデジタルの逃げ込み部屋」と、「誰にも奪われないデジタルな財布」が必要なのです。

■私がやる理由:9年間の「空白」があったからこそ作れたシステム

実は、このプロジェクトを立ち上げた私自身、過去にうつ病を患い、約9年間にわたる長い引きこもり生活を経験しました。今もうつ病をはじめ持病があり、自由に外出することは困難です。

「窓口に行くのが怖い」「電話の声が出せない」「書類を書く気力がない」
そして「人が集まる場所での交流は、かえって心をすり減らす」

その絶望的な「壁」を、私は誰よりも知っています。
だからこそ、このシステムは一般的なメタバースのような「みんなでワイワイ交流する場」ではありません。

・カメラはいらない。(アバターだから顔出し不要)
・無理に話さなくていい。(ただ環境音の中で一人になれる)
・銀行口座もいらない。(スマホ一つで直接支援が届く)

これは、机上の空論で作ったシステムではありません。
「かつての私」が喉から手が出るほど欲しかった、心と命を守るための仕組みなのです。

■解決策:世界が評価した「搾取されない支援システム」

私たちは、皆様からのご支援で「心とお金を守るデジタルシェルター」を構築します。
このモデルは、Web3業界のトップランナーが集うコンテスト「Stablecoin (JPYC) Innovation Challenge 2025」にて、全123チーム中「総合3位」および「技術賞」をダブル受賞しました。

① JPYCによる「命の直行便」
国が認めた電子決済手段「JPYC(ステーブルコイン)」を活用し、銀行口座を介さず、本人のスマホへ直接「生活の糧」を届けます。親に管理された通帳を通さないため、誰にも搾取されることなく、確実に本人の手元に支援が届きます。

② 「お酒・ギャンブル」には使わせない(プログラマブルな保護)
「現金を渡すとパチンコ等に使われるのでは?」という懸念を、技術で解決する予定です。
ブロックチェーン技術(スマートコントラクト)を活用し、「日用品や食料は買えるが、ギャンブルや酒には決済が通らない」という制限プログラムを研究開発中です(Programmable Welfare)。皆様の支援は100%「命を守るため」だけに使われます。

③ 奇跡の開発チーム
このシステムを開発したのは、仙台に住む私と、大阪に住むJPYCのインフラ(GFTEARA)を開発しているDJの友人です。
実は私たち、一度も顔を合わせたことがありません。オンラインのテキストだけでつながり、全国3位のシステムを作り上げました。
「病気や障害で家から出られなくても、テクノロジーがあれば社会を変えられる」
このプロジェクト自体が、その動かぬ証拠です。

■資金の使い道
本プロジェクトは、皆様と共に新しいシステムを創り上げる「参加・応援」をいただくためのものです。
皆様からご支援いただいた目標金額2,450,000円(※第1期プロジェクトでご支援いただいた約5万円は、すでに広報費およびサーバー維持費として大切に活用予定です。その分を差し引いた目標金額となります)は、以下の通り大切に使用させていただきます。

【内訳】
・システム開発・構築費:1,000,000円
  ブロックチェーン連携費用
  当事者が安全に使える専用アプリ開発費
  セキュリティ実装費(ハッキング対策等)
・事業運営・人件費:620,000円 (※前回調達分にて一部充当予定)
  サーバー維持費
  専門相談員の人件費
  実証実験の運用管理費
・広報・PR費:180,000円 (※前回調達分にて一部充当予定)
  支援を必要とする当事者へ情報を届けるための広告宣伝費
  WEBサイト制作・運用費
・リターン準備・発送費:191,850円
  リターン履行にかかる諸経費(※目標減額に伴い浮いた手数料分をバッファとして計上)
・CAMPFIRE手数料(17%+税):458,150円
  掲載手数料および決済手数料

合計:2,450,000円

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。不足分は何度でもクラウドファンディング等で補填し、開発を完遂いたします。

■実施スケジュール
・2026年3月:クラウドファンディング(第2期)開始
・2026年4月以降:メタバース空間の本格稼働、JPYC生活支援・実証データ収集開始
・2026年9月:行政への成果報告・SIB(成果連動型委託)に向けた協議開始

■リターンについて
純粋に応援してくださる個人の方から、社会課題解決を共創してくださる法人様まで、幅広くご参加いただけるリターンをご用意しました。

【純粋応援プラン】
1,000円 / 2,000円 / 5,000円 / 10,000円 / 30,000円
リターンにかかるコストを極限まで抑え、いただいたご支援のすべてをシステム開発と運営に充てさせていただきます。感謝を込めた「お礼のメール」をお送りいたします。

【企業・団体様向け】次世代福祉の共創パートナーシップ:100,000円
SDGsやCSR活動の一環としてご活用いただけるスポンサー枠です。次世代福祉を共に創るパートナーとして、当方事業所の公式HPに貴社のロゴとリンクを掲載させていただきます。(掲載期間:2026年4月~1年間)

【法人・団体様向け 大型リターン】SDGs共創パートナーパッケージ:250,000円
公式HPへのロゴ掲載に加え、企業のD&I研修やメンタルヘルス学習に最適な「代表ヒロによる特別オンライン講演・交流会」をセットにした最高位パッケージです。15年の現場経験とリカバリーの実体験、Web3福祉の可能性についてお話しします。

■最後に:仙台から「ファーストペンギン」になりたい

「世界中を探しても、まだどこにもない」
複数のAIによる調査でも、私たちのモデルは世界初であるという結果が出ました。

前例がないからこそ、やる価値があります。
私が9年間の沈黙を破って声を上げたのは、もうこれ以上、「制度の狭間」で孤立する人を見たくないからです。

どうか、私たちと一緒に、新しい福祉の扉を開けてください。
あなたのその支援が、誰かの「生きたい」という声を拾い上げるためのシステムになります。
応援よろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 被害者が安全に生活できるためのブロックチェーン技術を活用した支援システムを開発・構築

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • プロジェクトをご支援いただいている皆様、そしてページをご覧いただいている皆様。「介護と支援の相談どころ そよぎ」代表のヒロです。温かいご支援と応援のメッセージ、本当にありがとうございます。皆様の存在が、孤独な戦いを続ける私の何よりの支えになっています。今日は、プロジェクトの進捗と合わせて、少しだけ私の個人的な、そして生々しい本音をお話しさせてください。2025年6月15日。私がこの「そよぎ」のデジタルシェルター(メタバース空間)を立ち上げ、深夜の待機を始めた日です。それから今日に至るまでの約9ヶ月間。私は熱がある日も、体中が痛んで起き上がれない日も、1日も休むことなく、毎晩深夜にこのメタバースの「総合窓口」にログインし続けています。皆様からのご支援もあり、システムは完成に近づいています。先日にはスポーツニッポン様に記事を掲載していただき、深夜に「親 逃げたい」と検索した若者のスマホに直接届くYouTube広告も回り始めました。しかし、現実は非常に残酷です。これだけ準備を整えても、今日現在、実際の利用者はまだ1人も訪れていません。■ 誰も来ない総合窓口を見つめる恐怖と焦り私は毎晩、一番外側にある「総合窓口」でアバターの姿のまま待機しています。1時間、2時間と過ぎていく中で、誰のアクセスもない窓口の画面を見つめ続けるのは、正直に言って恐ろしい時間です。「私のやっていることは、誰にも求められていないのではないか?」「このまま誰一人来ないまま、終わってしまうのではないか?」起業家としての焦りと、孤独。静まり返ったデジタル空間の窓口でただ待っていると、時に心が折れそうになることもあります。成果主義のビジネスや、KPI(目標達成人数)を求める行政の事業であれば、とっくに「失敗」の烙印を押されているでしょう。■ それでも、私が1日も休まず窓口を開け続ける理由では、なぜ私は辞めないのか。なぜ毎晩、この無人の窓口を開け続けるのか。それは、私自身が過去に「9年間のひきこもり」と「対人恐怖」、そして重度のうつ病を経験しているからです。本当に限界を迎えている時、人は「助けて」と声を出すことすらできません。電話のコール音を聞くのも怖く、見ず知らずの他人がいる窓口に向かうエネルギーなど、1ミリも残っていません。ネットの海を漂いながら、それでもどこかに「自分が存在してもいい安全な場所」を探し求めている。あの頃の私がそうでした。当事者が、見ず知らずのオンライン窓口を信じて、最初の一歩を踏み出す。その壁は、私たちが想像するよりもはるかに、とてつもなく高いのです。だからこそ、私は待たなければなりません。彼らが何ヶ月も迷い、広告を何度も見て、ついに今日、勇気を振り絞って総合窓口へのアクセスボタンを押してくれたその瞬間に、「準備中」や「本日の営業は終了しました」であっては絶対にいけないのです。誰も来ない9ヶ月間は、無駄ではありませんでした。「いつアクセスしても、そこには必ず待っている人がいる」という絶対的な事実(信用)を、この暗闇の中で作り上げているのです。■ 最初の1人を救うための「終わりのない支援」のお願い私たちの「待つ福祉」は、極めて非効率です。しかし、既存の効率的なシステムからこぼれ落ちて死んでいく命を救うためには、この非効率で泥臭い「戦略的待機」を貫くしかありません。CAMPFIREを通じて皆様からいただくご支援は、ただの活動資金ではありません。この深夜の無人の窓口で、私が絶望せずに明かりを灯し続けるための、直接的な「希望の薪」です。集まった資金は、彼らを迎え入れるためのメタバースサーバーの維持費や、当事者のスマホに逃げ道を届ける広告費として、全額大切に使用させていただきます。いつ来るかわからない、でも必ずどこかで息を潜めている「最初の1人」を迎え入れるその日まで。どうか、私たちのこの孤独な戦いに伴走し、シェルターを維持する力を貸してください。引き続きのご支援、そしてSNS等でのプロジェクトの拡散に、どうかお力をお貸しください。よろしくお願いいたします! もっと見る
  • いつも温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。「介護と支援の相談どころ そよぎ」代表のヒロです。本日は、プロジェクトを応援してくださる皆様に、2つの大きな前進をご報告させてください!■ 1. 本日(3月10日)のスポーツニッポン(西日本版)に掲載されました!(※ここにスポニチの掲載画像を挿入してください)ついに本日発行のスポニチに、そよぎの活動を掲載していただきました。私たちが今回メディア掲載にこだわったのには、明確な理由があります。それは、虐待や孤立で極限状態にある当事者が「そよぎ」のサイトに辿り着いたとき、「怪しい詐欺サイトじゃないか?」という警戒心を解き、安心してもらうためです。「新聞という公的な場所に載っている窓口なんだ」という事実が、彼らを守る最大の信用(お守り)になります。■ 2. 深夜のSOSに直接届ける「YouTubeバンパー広告」を開始しました!新聞掲載のタイミングに合わせ、YouTubeでの6秒動画広告(スキップ不可のバンパー広告)の配信も自力で設定し、無事にスタートさせました。ターゲットは、深夜に布団の中で「親 逃げたい」「ヤングケアラー」と検索している当事者のスマホです。支援者が探しに行くのではなく、誰にも言えない苦しみを抱えている彼らの日常の画面へ、「声を出さなくていい、安全な避難所があるよ」というメッセージをピンポイントで直接届けています。稼働してすぐに、すでに数百回規模で当事者の目に触れ始めています。■ 最後に既存の福祉の窓口に行けない、電話もかけられない。そんな「見えない孤立」の中にある命へ、そよぎの存在が着実に届き始めています。クラウドファンディングの挑戦も、まだまだ続きます。メタバースシェルターと、奪われないデジタル財布(ギフテラ)のシステムをさらに強固にし、一人でも多くの若者を救うため、引き続きの応援と、SNS等での情報の拡散(シェア)に何卒ご協力をお願いいたします! もっと見る
  • 皆様、温かいご支援と応援を本当にありがとうございます。「そよぎ」代表のヒロです。本日、プロジェクトに非常に大きな進展がありました!私たちが構築している「デジタル駆け込み寺(メタバース×Web3福祉)」構想について、NTTアーバンソリューションズ様が運営する「仙台スタートアップスタジオ(YUI NOS)」、そして「仙台市のご担当者様」と直接お話しする機会をいただきました!さらに素晴らしいのは、この面談を「私たちが実際に構築したメタバース空間(アバター面談)」で実施することをご承諾いただけた点です。行政や大企業の皆様に、当事者の方々と同じ「声を出さずにSOSが出せる空間」を直接体験していただきます。補助金に頼らず、テクノロジーと民間資金だけで命を救う。この「仙台発の新しいセーフティネット」のモデルケース化に向けて、最高のスタートダッシュを切ることができました。これもひとえに、この挑戦を信じてご支援くださっている皆様のおかげです。プロジェクトはまだまだ続きます。ぜひ、SNS等での拡散や、周りの方へのお声がけで、私たちの背中をさらに押していただけないでしょうか?引き続き、全力で走り抜けます! もっと見る

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