【仙台発・世界初】避難所で終わらせない。誰もが安心して社会と繋がれるシステムを

優しさだけでは孤立した人の社会復帰は実現できません。無言の避難所で守られた命を、次は社会へと繋ぐ確かなシステムが必要です。既存の多目的「ギフテラ」をベースに、子どもや年配の方も安心して使える「そよぎ専用版」を開発します。孤立の連鎖を断ち切り、誰も取りこぼさない社会を実装します。

現在の支援総額

1,000

0%

目標金額は2,450,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/04に募集を開始し、 1人の支援により 1,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

【仙台発・世界初】避難所で終わらせない。誰もが安心して社会と繋がれるシステムを

現在の支援総額

1,000

0%達成

終了

目標金額2,450,000

支援者数1

このプロジェクトは、2026/03/04に募集を開始し、 1人の支援により 1,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

優しさだけでは孤立した人の社会復帰は実現できません。無言の避難所で守られた命を、次は社会へと繋ぐ確かなシステムが必要です。既存の多目的「ギフテラ」をベースに、子どもや年配の方も安心して使える「そよぎ専用版」を開発します。孤立の連鎖を断ち切り、誰も取りこぼさない社会を実装します。

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プロジェクトをご支援いただいている皆様、そしてページをご覧いただいている皆様。「介護と支援の相談どころ そよぎ」代表のヒロです。温かいご支援と応援のメッセージ、本当にありがとうございます。皆様の存在が、孤独な戦いを続ける私の何よりの支えになっています。今日は、プロジェクトの進捗と合わせて、少しだけ私の個人的な、そして生々しい本音をお話しさせてください。2025年6月15日。私がこの「そよぎ」のデジタルシェルター(メタバース空間)を立ち上げ、深夜の待機を始めた日です。それから今日に至るまでの約9ヶ月間。私は熱がある日も、体中が痛んで起き上がれない日も、1日も休むことなく、毎晩深夜にこのメタバースの「総合窓口」にログインし続けています。皆様からのご支援もあり、システムは完成に近づいています。先日にはスポーツニッポン様に記事を掲載していただき、深夜に「親 逃げたい」と検索した若者のスマホに直接届くYouTube広告も回り始めました。しかし、現実は非常に残酷です。これだけ準備を整えても、今日現在、実際の利用者はまだ1人も訪れていません。■ 誰も来ない総合窓口を見つめる恐怖と焦り私は毎晩、一番外側にある「総合窓口」でアバターの姿のまま待機しています。1時間、2時間と過ぎていく中で、誰のアクセスもない窓口の画面を見つめ続けるのは、正直に言って恐ろしい時間です。「私のやっていることは、誰にも求められていないのではないか?」「このまま誰一人来ないまま、終わってしまうのではないか?」起業家としての焦りと、孤独。静まり返ったデジタル空間の窓口でただ待っていると、時に心が折れそうになることもあります。成果主義のビジネスや、KPI(目標達成人数)を求める行政の事業であれば、とっくに「失敗」の烙印を押されているでしょう。■ それでも、私が1日も休まず窓口を開け続ける理由では、なぜ私は辞めないのか。なぜ毎晩、この無人の窓口を開け続けるのか。それは、私自身が過去に「9年間のひきこもり」と「対人恐怖」、そして重度のうつ病を経験しているからです。本当に限界を迎えている時、人は「助けて」と声を出すことすらできません。電話のコール音を聞くのも怖く、見ず知らずの他人がいる窓口に向かうエネルギーなど、1ミリも残っていません。ネットの海を漂いながら、それでもどこかに「自分が存在してもいい安全な場所」を探し求めている。あの頃の私がそうでした。当事者が、見ず知らずのオンライン窓口を信じて、最初の一歩を踏み出す。その壁は、私たちが想像するよりもはるかに、とてつもなく高いのです。だからこそ、私は待たなければなりません。彼らが何ヶ月も迷い、広告を何度も見て、ついに今日、勇気を振り絞って総合窓口へのアクセスボタンを押してくれたその瞬間に、「準備中」や「本日の営業は終了しました」であっては絶対にいけないのです。誰も来ない9ヶ月間は、無駄ではありませんでした。「いつアクセスしても、そこには必ず待っている人がいる」という絶対的な事実(信用)を、この暗闇の中で作り上げているのです。■ 最初の1人を救うための「終わりのない支援」のお願い私たちの「待つ福祉」は、極めて非効率です。しかし、既存の効率的なシステムからこぼれ落ちて死んでいく命を救うためには、この非効率で泥臭い「戦略的待機」を貫くしかありません。CAMPFIREを通じて皆様からいただくご支援は、ただの活動資金ではありません。この深夜の無人の窓口で、私が絶望せずに明かりを灯し続けるための、直接的な「希望の薪」です。集まった資金は、彼らを迎え入れるためのメタバースサーバーの維持費や、当事者のスマホに逃げ道を届ける広告費として、全額大切に使用させていただきます。いつ来るかわからない、でも必ずどこかで息を潜めている「最初の1人」を迎え入れるその日まで。どうか、私たちのこの孤独な戦いに伴走し、シェルターを維持する力を貸してください。引き続きのご支援、そしてSNS等でのプロジェクトの拡散に、どうかお力をお貸しください。よろしくお願いいたします!


いつも温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。「介護と支援の相談どころ そよぎ」代表のヒロです。本日は、プロジェクトを応援してくださる皆様に、2つの大きな前進をご報告させてください!■ 1. 本日(3月10日)のスポーツニッポン(西日本版)に掲載されました!(※ここにスポニチの掲載画像を挿入してください)ついに本日発行のスポニチに、そよぎの活動を掲載していただきました。私たちが今回メディア掲載にこだわったのには、明確な理由があります。それは、虐待や孤立で極限状態にある当事者が「そよぎ」のサイトに辿り着いたとき、「怪しい詐欺サイトじゃないか?」という警戒心を解き、安心してもらうためです。「新聞という公的な場所に載っている窓口なんだ」という事実が、彼らを守る最大の信用(お守り)になります。■ 2. 深夜のSOSに直接届ける「YouTubeバンパー広告」を開始しました!新聞掲載のタイミングに合わせ、YouTubeでの6秒動画広告(スキップ不可のバンパー広告)の配信も自力で設定し、無事にスタートさせました。ターゲットは、深夜に布団の中で「親 逃げたい」「ヤングケアラー」と検索している当事者のスマホです。支援者が探しに行くのではなく、誰にも言えない苦しみを抱えている彼らの日常の画面へ、「声を出さなくていい、安全な避難所があるよ」というメッセージをピンポイントで直接届けています。稼働してすぐに、すでに数百回規模で当事者の目に触れ始めています。■ 最後に既存の福祉の窓口に行けない、電話もかけられない。そんな「見えない孤立」の中にある命へ、そよぎの存在が着実に届き始めています。クラウドファンディングの挑戦も、まだまだ続きます。メタバースシェルターと、奪われないデジタル財布(ギフテラ)のシステムをさらに強固にし、一人でも多くの若者を救うため、引き続きの応援と、SNS等での情報の拡散(シェア)に何卒ご協力をお願いいたします!


皆様、温かいご支援と応援を本当にありがとうございます。「そよぎ」代表のヒロです。本日、プロジェクトに非常に大きな進展がありました!私たちが構築している「デジタル駆け込み寺(メタバース×Web3福祉)」構想について、NTTアーバンソリューションズ様が運営する「仙台スタートアップスタジオ(YUI NOS)」、そして「仙台市のご担当者様」と直接お話しする機会をいただきました!さらに素晴らしいのは、この面談を「私たちが実際に構築したメタバース空間(アバター面談)」で実施することをご承諾いただけた点です。行政や大企業の皆様に、当事者の方々と同じ「声を出さずにSOSが出せる空間」を直接体験していただきます。補助金に頼らず、テクノロジーと民間資金だけで命を救う。この「仙台発の新しいセーフティネット」のモデルケース化に向けて、最高のスタートダッシュを切ることができました。これもひとえに、この挑戦を信じてご支援くださっている皆様のおかげです。プロジェクトはまだまだ続きます。ぜひ、SNS等での拡散や、周りの方へのお声がけで、私たちの背中をさらに押していただけないでしょうか?引き続き、全力で走り抜けます!


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