初個展【消化/DIGESTION】開催記念!世界観を詰め込んだアートブック制作!

フード・プロップスタイリストの宮嵜夕霞が初のインスタレーション個展【消化 / DIGESTION】を開催!2026年5月21日から24日までZAspace代官山で実施します。そして、展示の世界観を詰め込んだ「アートブック写真集」を制作。より多くの人に届けるためにクラウドファンディングに挑戦します!

現在の支援総額

1,031,722

103%

目標金額は1,000,000円

支援者数

95

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/15に募集を開始し、 95人の支援により 1,031,722円の資金を集め、 2026/05/13に募集を終了しました

初個展【消化/DIGESTION】開催記念!世界観を詰め込んだアートブック制作!

現在の支援総額

1,031,722

103%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数95

このプロジェクトは、2026/04/15に募集を開始し、 95人の支援により 1,031,722円の資金を集め、 2026/05/13に募集を終了しました

フード・プロップスタイリストの宮嵜夕霞が初のインスタレーション個展【消化 / DIGESTION】を開催!2026年5月21日から24日までZAspace代官山で実施します。そして、展示の世界観を詰め込んだ「アートブック写真集」を制作。より多くの人に届けるためにクラウドファンディングに挑戦します!

エンタメ領域特化型クラファン

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肌で大切にしたのは、覆い隠すというキーワード。白〜透き通る素材を中心にレイヤーにしていくことを考えてフードやその他のプロップ周りを構成していきました。フードは全編を通して,フードスタイリストの綱渕礼子@reiko.t.tableさんが引き受けてくれました。うずらゼリー、タコの柔らかいキャンディー、三つ編みにしたパスタなど2人でこうしたら上手くいく?とか、どの素材が適しているか透明度や濁り具合などイメージを伝えて、何回も試作して頂き出来上がりました。当たりをつけるのは出来ても、そこから現実に作り上げるのは難しいものが多く何回も何回もトライしてくれて、素敵なものに仕上げてくれました。それと、肌で大切にした布もの。ラフを描いて、今回はどの章もテーブルが肝になるので布の素材感、表情など、どなたか作れる方はいないか探したところ@sonder_hand.made の橘高萌さん@kittakamoeと出会いました。テーブルクロスの、天面のステッチ、裾の広がり方、ギャザーの入り方、額縁のふかふかさ。手縫いでやっているそうなのですが、その細かさとこちらの意を汲んで作ってくれる素晴らしさに衝撃を受けました。個展では、肌の布物にも注目していただけたらすごく嬉しいです。サポートには、インテリアチームからレイナさん@kirin___interiorや北野さんが手を挙げてくれて、凄く心強かった!


ここで、プリンティングディレクターなど印刷チームの方々に1枚1枚プリントして頂いたものをチェックします。出てきたものをみんなでチェック。対向ページとの印刷の色の兼ね合いや、撮影どきの印象などを話して調整いただきます。こちらの感じたことや、色の出方を相談すると、プリンティングディレクターの方が「シアンほんの少しあげて、マゼンダはいける?」などほんの少し微調整くださるのですが、それが秀逸でした。これ以上いくと、破綻しちゃうなども含め出来るギリギリを狙って頂き素人の私から見ても、難しい調整なんだなとわかるほど。それでも、ほんのちょっとを粘っていただくと印刷の印象が全然変わるのです。印刷技術が高いと言われている藤原印刷さんだから出来ることなのだろうとその技術に惚れ惚れしました。調整OKとなったら、最後に1枚1枚サインを入れていきます。あとは完成を待つのみ。今回個展では、この裁断される前の大きな紙の状態もいくつかディスプレイしようと思うので、楽しみにしていただけたら嬉しいです!


クラファンの支援者数が60人を超えました!とっても嬉しく、応援ありがとうございます。今まで毎日支援の応援が入っていたのですが、担当者の方から『中盤は支援者が1日0人となることもよくあるので、実は凄いことなのです〜!』と教えて頂き、とても嬉しくなりました!応援、本当に嬉しいです!引き続き頑張ります!======印刷の立ち合いをしに、松本へ行ってきました。印刷所への立ち合いも初めてのこと。どんな感じかな?と思っていたのですが印刷について、丁寧に教えて頂きながら始まりました。それぞれの機械にに、CMYKのインクがそれぞれ入っているそうです。色違いの版で一つ一つ色を重ねていくそうで素人考えとしては、色を混ぜたものが細かく出ていると思っていたのでびっくりしました。印刷したものを拡大鏡で見せて頂くと、小さなドットが沢山。このCMYKのドットが複雑に重なることで、色がついているように見える目の錯覚なんです!と教えて頂きました。このドットが細かくて複雑なほど、印刷は綺麗になるそうで機械の大きさや、動作の美しさに圧倒されました!凄い!


今回、印刷はノット・フォーさんにお薦めいただいた【藤原印刷】さんにお願いしました。印刷の技術がとても素晴らしいとお話しいただいていたのです。お願いする前に、一度お話にをしに行ったらブックを作る情熱や印刷への想いが熱く、こちらにお願いしたら間違いなさそうで安心しました。データを入稿して、色校正は1度。色校と呼ばれるものは、本番用の紙で何シーンか刷って頂き(どのくらい刷って頂くかは予算次第)それぞれの写真の色の出方をみます。デザイナー、フォトグラファー、私、藤原印刷さんみんなで刷り上がったものを見て、1枚1枚どうするかを決めていきます。本格的な、色校の立ち合いは私は初めてのことで選んだ紙の特性、今の段階でどういう修正要望が出せるのかなどみなさんから教えて頂きながら、そうなのか・・・ここを見たらいいのか。その用語はどういう意味?などたくさん質問や相談させて頂きみんなそれぞれの視点から、こうした方が?など話してまとめていきました。少し話は変わるのですが中面の紙が、とても素敵な仕上がりで感動しました。デザイナーさんが、中面の紙はこれでいこうと思いますー!と見本が送られてきた際艶がないことに気がつき、艶ないもので大丈夫だろうか?と少し疑問に思ったのです。デザイナーさんのセレクトを信頼しているので、これがいいと言われたら、きっと意図があってのことだろうとこれで大丈夫ですー!とお願いしたのですが刷り上がりを見てびっくりしました。紙自体に艶はないのですが印刷をすると艶が出て、それが上品に上がるものだったのです。プロって、持っている知識やぴったりのものセレクトしてきて本当に凄いなと感動しました。


アートブックのこと④※今回入っているブックの写真は、まだ未完成のものです。完成品は、4月末頃に届く予定!表紙は、両面が表紙に見えるような構成にしました。今回、全部の作品が全然違うこともあり、表面だけだとそれが上手く伝わらなそうなことや両面に写真を置くことで、色々な作品があることをパッと理解出来るし、表面、裏面を平置きすると表面の写真には惹かれない人でも、裏面の写真で本を手に取ってくれる可能性も増えるかもしれない!という期待も込めました。あと、何よりも可愛い!!それともう一つ!大きい写真が入る方が、説得力が上がると思うとデザイナーさんにお勧めされて最初は悩んだのですが、仮で作っていただいたものを見て納得・・・!説得力・・・なるほど。デザインの力は本当に凄いな、と感じました。表裏どちらも扉の仕掛けにしてもらって!扉を開くと、このような仕掛けに。表面の裏は、3面使った構成になっているので圧巻。表裏の扉のデザイン構成も違うものをお願いしたので楽しみにいただけると嬉しいです!表紙の紙は柔らかく、手馴染みのいいものをセレクトしました。最初、硬めの艶ありの紙をセレクトしていたのですが緊張感が出そうだなと思い、お家でリラックスしながら読んでもらいたい意図も含め最後は、そちらに決めました!


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