紀宝町ウミガメ公園|ウミガメの命を地域で守る。持続可能な保護の仕組みを作る挑戦!

私たちはウミガメの保護・飼育・研究を行っている三重県紀宝町の「紀宝町ウミガメ公園」です。この活動には年間2,000万円以上の費用がかかり、物価高も重なり厳しい現状です。でも、絶対に止めない。ウミガメの命を地域で守り繋いでいく、新たな挑戦を始めます。ウミガメたちの未来のために力を貸してください!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

5,488,982

182%

ネクストゴールは6,000,000円

支援者数

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紀宝町ウミガメ公園|ウミガメの命を地域で守る。持続可能な保護の仕組みを作る挑戦!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

5,488,982

初期目標100%突破

あと 21
182%

ネクストゴールは6,000,000

支援者数486

私たちはウミガメの保護・飼育・研究を行っている三重県紀宝町の「紀宝町ウミガメ公園」です。この活動には年間2,000万円以上の費用がかかり、物価高も重なり厳しい現状です。でも、絶対に止めない。ウミガメの命を地域で守り繋いでいく、新たな挑戦を始めます。ウミガメたちの未来のために力を貸してください!

皆様こんにちは!紀宝町ウミガメ公園です。

本日の紀宝町は曇りで、お外でも日差しにやられることなく快適に過ごせます。


さて、本日は「アオウミガメ」を紹介させていただきます。

ウミガメ公園では現在1頭の成体と、11匹の幼体を飼育しており、2頭保護しています。

沖縄までいかずとも、本州の沿岸でも見ることができるため、日本人にもかなりなじみ深い種類です。

実際に、日本のダイビングで見ることができるのはほぼアオウミガメです。

ダイビングスポットやシュノーケルスポットに居ついている個体だと、人間を見ても全く逃げずにのんびりしていることが多いです。

人間が危害を加えないことが分かってくれているのは嬉しいですが、絶滅危惧種なのでもう少し危機感を持ってほしいと思っています。


日本では小笠原諸島や南西諸島が産卵地になっており、特に小笠原諸島の産卵数はかなり多いです。

そうして小笠原諸島で生まれた幼体たちは、その後海藻などの餌が豊富な本州沿岸に現れます。

ですので、本州で見ることができるアオウミガメは性成熟前の小さめな個体が多いです。

ウミガメ公園で保護されるアオウミガメも、殆どが推定年齢5~15歳の若い個体です。


アオウミガメの名前の由来は、体内の脂肪が緑色をしていることです。信号の緑を青というのと同じです。

ですので、英名には「Green」が、学名にもラテン語で「緑色の」を意味する「mydas」が使われています。

脂肪の色が緑なのは、アオウミガメの主食が海藻や海草であることが理由です。

それにしても、外見でわかる特徴ではなく、解剖しないとわからない特徴を名前に付けるって少し不思議じゃないですか?

はじめてアオウミガメの脂肪を見た人類の衝撃の強さを物語っていて、おもしろいです。


そんなアオウミガメ、なんといっても万人受けするアイドルフェイスを持っています。

ウミガメでアイドルグループを作るなら絶対的エースで王道センター。メンカラは赤。アオウミガメですが、、

特典会も体感1秒で剥がされると思います。すべて私の妄想ですが、そのポテンシャルは秘めています。

勘違いしないでいただきたいのは、他のウミガメが可愛くないわけでは決してありません。

アオウミガメが王道可愛いなおかげで、他のウミガメ達も輝くのです。

アイドルのお話をしたので、今日の写真は偶像と実像なアオウミガメです。


本日もご覧いただきありがとうございました。SNSでの拡散のご協力、是非よろしくお願いいたします。

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