皆様こんにちは!紀宝町ウミガメ公園です。
本日の紀宝町は曇りです。朝方に久しぶりの雨が降りました。
クラウドファンディングも残り一週間になりました。毎日投稿していた活動報告も、残りわずかだと思うと少し寂しい気持ちがあります。
ウミガメのこと、リクガメのこと、淡水ガメのこと、、、いろんなテーマで投稿してきましたが、改めてそれぞれのカメの魅力を語らせていただこうと思います。
本日は私的ウミガメの魅力をお話させていただきますので、よければお付き合いください。
ウミガメはやはり、海に住んでいること・種類が少ないかつ絶滅危惧種なことから特別感がありますよね。
そして生態がまだまだ謎に包まれていることも、ミステリアスで引き込まれます。
鯨類や鰭脚と同様に、肺呼吸だけど海で生活している動物というのは個人的に尊敬すらしています。(私はカナヅチなので、、)
また、カメの仲間の中でも体が大きいです。海の中で大きなヒレで泳ぐ姿は圧巻の一言に尽きます。
広い海で悠々と生活している彼らを見ていると、なんて自由な生き物なんだろうと感動します。
私は趣味でダイビングをするのですが、水中で野生のウミガメ達を見るとゴーグルの内側から水が溢れてきます。
ウミガメとサンゴ礁とサンゴ礁を住処にしている生物たち。こんな光景を見ることができる地球に産んでくれたお母さんに感謝です。
ウミガメは他のカメに比べて顔に対する目の割合が大きいです。女児漫画級のきゅるきゅるアイをしています。
しかし、一見するとただの真っ黒の目に見えますが、よく見るとしっかり瞳孔が目立ちます。
野生動物だということを再確認しはっとする瞬間がありますが、それもまたとても良いのです。
ウミガメ公園の水族館に入ってすぐ横にある水槽では子アオウミガメが間近で観察できますので、「こちらがウミガメを見ている時、ウミガメもまたこちらを見ているのだ」を堪能してください。
そして夏限定のバフなのですが、見ているだけで涼を感じられます。
寒色を見ていると涼しく感じるのは科学的に証明されているそうなので、皆様も今年の夏はクーラーをしっかりかけて、アイスとスイカを食べながらウミガメを眺めましょう。
残念ながら職場でウミガメを眺められない皆様のために、今日は本物のアオウミガメとイラストのアオウミガメをお届けします。
わたしの画力の問題か、被写体があまりにも良すぎるのか、どうやったって本物の可愛さにはかないません。
本日もご覧いただきありがとうございました。#ウミガメ公園頑張れ をつけてSNSでの拡散のご協力をお願いいたします。



