AIの時代だからこそ、人の感情を描く。短編映画『スカンブル』制作プロジェクト

揃わない歩幅のまま、それでも進もうとする人へ。 短編映画『スカンブル』は、同級生がAIを使わずに制作した楽曲から生まれた作品です。 より良い環境で完成させるため、制作資金のご支援を募集しています。 2026年9月公開予定。

現在の支援総額

32,500

32%

目標金額は100,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

9

AIの時代だからこそ、人の感情を描く。短編映画『スカンブル』制作プロジェクト

現在の支援総額

32,500

32%達成

あと 9

目標金額100,000

支援者数14

揃わない歩幅のまま、それでも進もうとする人へ。 短編映画『スカンブル』は、同級生がAIを使わずに制作した楽曲から生まれた作品です。 より良い環境で完成させるため、制作資金のご支援を募集しています。 2026年9月公開予定。

短編映画『スカンブル』の主題歌は、
僕の同級生、yutoに制作を依頼しました。


伝えたのは、
まだ作品の輪郭が少し見えるくらいの、
物語のイメージだけ。


かなりざっくりとした発注だったと思います。


それでもyutoは、
そのイメージを丁寧に受け取り、
ひとつの楽曲として形にしてくれました。


その曲が届いたとき、
今作が初めて息をし始めた。


そんな感覚がありました。


今回、
その制作に込めた想いをyutoに聞きました。


その想いを、
少しだけ共有させてください。


歌詞を書くときには、
過去に自分で撮影した夕方の写真を眺めながら、
作品全体のイメージを膨らませていったそうです。


そこに、
僕から伝えたリクエストを重ねながら、


頭の中で物語を描き、
登場人物たちを演じるようにして、


それぞれが抱える感情や心理を、
歌詞へ落とし込んでいったとのこと。


そして、
楽曲の核になっているフレーズは、


yuto自身が、
10年以上前にギターで爪弾いていた、

お気に入りのワンフレーズが、
原点になっているとのこと。


過去の自分が生み出した音に、
もう一度命を吹き込む


それを自分の中だけに閉じ込めず、
誰かに届く作品として形にする。


そんな感情の動きも、
この曲の中に込められているそうです。


また、
楽曲構成にも強いこだわりが。


一般的な楽曲のように
サビを繰り返す構成ではなく、

約4分間を通して、
最後まで新しい展開が続いていくように制作されています。


一瞬ごとに表情を変えながら、
ひとつの物語として進んでいく。


それはまるで、
映画そのもののような構成です。


ちなみに、タイトルである
「スカンブル(Scumble)」は、絵画技法のひとつ。


色を重ね、
ぼかしながら、
新しい深みを生み出していく表現です。


yutoはこの言葉に、
過去と現在のさまざまな経験を重ねながら、
自分だけの新しい未来を描いていく。


そんなイメージを重ねたと話してくれました。


映画とともに、
この一曲にも込められた想いを、
ぜひ感じていただけたら嬉しいです。


▶楽曲はこちらから

https://youtu.be/RUw_LZDw6c8


▶yuto「X(@NattouNo)」

https://x.com/NattouNo?s=20

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