『旧美濃半薬局』を みんなの居場所として 未来へ残したい!【古民家再生・活用】

愛知県半田市。明治時代の人気作家「小栗風葉」の生誕の地に建つ母屋と、江戸時代から続いた「旧美濃半薬局」を、地域の仲間とともに、まちの誇りとなる場所として未来へつなぐ、歴史的建造物(古民家)再生・活用プロジェクト!

現在の支援総額

1,047,000

52%

目標金額は2,000,000円

支援者数

50

募集終了まで残り

41

『旧美濃半薬局』を みんなの居場所として 未来へ残したい!【古民家再生・活用】

現在の支援総額

1,047,000

52%達成

あと 41

目標金額2,000,000

支援者数50

愛知県半田市。明治時代の人気作家「小栗風葉」の生誕の地に建つ母屋と、江戸時代から続いた「旧美濃半薬局」を、地域の仲間とともに、まちの誇りとなる場所として未来へつなぐ、歴史的建造物(古民家)再生・活用プロジェクト!

いつも応援ありがとうございます。

2階のコワーキングスペースの工事も、順調に進んでいます。

床には無垢の杉板フローリングを採用し、既存の木と新たな木が共存する、新しくもどこか懐かしさを感じられる空間になってきました。

完成後はスリッパでご利用いただくことを想定しています。

杉ならではのやわらかな踏み心地の中で、ゆったりと仕事や読書、考えごとができる場所を目指しています。

照明やエアコンなどの設備工事もほぼ完了し、空間の輪郭が少しずつ見えてきました。


そして、このコワーキングスペースの名前が決まりました。

「美濃半works(みのはんワークス)」です。


「美濃半」という名前は、この建物が長年親しまれてきた屋号への敬意を込め、そのまま受け継ぎました。

そして「works」には、“仕事をする場所”という意味だけではなく、この場所で生まれる人と人とのコミュニケーションから、新しいアイデアや挑戦が生まれ、地域との新しいつながりが育まれていく場所になってほしい、という願いを込めています。


また、2階へ続く1階の通路には、HAJIKAMIさんのコーヒーを注文できる小窓を設けました。

コーヒーを片手に、仕事の合間にほっと一息つける、そんな時間も楽しんでいただけます。


美濃半worksで、

誰かと話してみる。

新しいことを試してみる。

思いがけない出会いから、次の一歩が生まれる。

そんな、小さな挑戦やつながりが積み重なる場所を目指しています。

完成まであと少し。

この場所で、たくさんの出会いや新しい挑戦が生まれる日を楽しみにしています。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!