『旧美濃半薬局』を みんなの居場所として 未来へ残したい!【古民家再生・活用】

愛知県半田市。明治時代の人気作家「小栗風葉」の生誕の地に建つ母屋と、江戸時代から続いた「旧美濃半薬局」を、地域の仲間とともに、まちの誇りとなる場所として未来へつなぐ、歴史的建造物(古民家)再生・活用プロジェクト!

現在の支援総額

1,042,000

52%

目標金額は2,000,000円

支援者数

49

募集終了まで残り

41

『旧美濃半薬局』を みんなの居場所として 未来へ残したい!【古民家再生・活用】

現在の支援総額

1,042,000

52%達成

あと 41

目標金額2,000,000

支援者数49

愛知県半田市。明治時代の人気作家「小栗風葉」の生誕の地に建つ母屋と、江戸時代から続いた「旧美濃半薬局」を、地域の仲間とともに、まちの誇りとなる場所として未来へつなぐ、歴史的建造物(古民家)再生・活用プロジェクト!

いつも応援ありがとうございます。

薬局1階(HAJIKAMIさん)の工事が順調に進んでいます。

床・壁・天井の下地工事がほぼ完了し、少しずつ、飲食店としての姿が見えてきました。


旧美濃半薬局の記憶を受け継ぐカウンター

そして、今回一番お伝えしたいのが、私たちが特にこだわったカウンターです。

この建物には、長年地域の皆さんを迎えてきた大きなカウンターがありました。

薬を受け取り、何気ない会話が交わされ、人と人との距離が近かった場所。

その空間の記憶をできる限り未来へ引き継ぎたいという思いから、新しい店舗でも、その面影を感じられるカウンターを新たにつくりました。

もちろん、ただ昔を再現するだけではありません。

今回の移転に際して、HAJIKAMIさんが大切にされていた、お客様とスタッフが自然に会話を楽しめる距離感を実現する役割を、この新しいカウンターが担います。

建物の歴史を受け継ぎながら、新しい人の流れやコミュニケーションが生まれる場所へ。

それが、私たちの考える「再生」です。


蔵だった空間も、新しい居場所へ

また、蔵(薬品庫)だった空間は、個室利用もできる、落ち着いて過ごせる空間として整備を進めています。

建物が持つ歴史を大切にしながら、新しい時間を積み重ねられる空間へと生まれ変わろうとしています。


完成まであと少し。

少しずつ、この場所に新しい灯りがともる瞬間が近づいています。

引き続き、温かく見守っていただけたら嬉しいです。


▼まだ支援を迷われている方へ

このプロジェクトは8月31日までです。

皆さんからいただくご支援が、この場所の未来をつくる大きな力になります。

ぜひ、リターンページものぞいていただけると嬉しいです。


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