
こんにちは。
今日は、奨学生の暮らしについてお話しします。
写真は、私が泊めてもらったおうちの台所です。
ここでは、今も炭火を使って煮炊きをしていました。
見ての通りの薄い隙間だらけの壁なので、換気扇はなくても大丈夫(笑)。
その代わり、乾季は冷え込みますし、雨季のやりくりも本当に大変です。
近年は飲料水こそ買うようになりましたが、生活水は昔ながらの雨水や、池などに水汲みに行って使っている家が多いです。
(村の規模にもよりますが)
実際に私も子ども達と一緒に大きな沼へ水汲みに行ったことがあるのですが、重くて全然持てず、結局小さな子と手を繋いで帰ってきてしまいました。
昔に比べて少しずつ村の暮らしも変わっていますが、大都会の首都バンコクと比べると、まるで別の国に来たかのように感じます。
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