タイ東北地方の農村の学校に図書教材を届け、子ども達の学びたい気持ちを応援したい!

タイ農村の子どもたちへ、40年の想いをつなぐ。 経済格差で進学できない中学生たちに図書教材を届け、本を手にする機会がほぼない学校に【まなびのめ】を灯したい!「一冊の本を開くことは、未来を開くこと」生まれ育った環境に関わらず、子どもたちが想像力を膨らませ、自らの可能性を広げられる環境を皆さんと!

現在の支援総額

48,218

12%

目標金額は400,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

21

タイ東北地方の農村の学校に図書教材を届け、子ども達の学びたい気持ちを応援したい!

現在の支援総額

48,218

12%達成

あと 21

目標金額400,000

支援者数8

タイ農村の子どもたちへ、40年の想いをつなぐ。 経済格差で進学できない中学生たちに図書教材を届け、本を手にする機会がほぼない学校に【まなびのめ】を灯したい!「一冊の本を開くことは、未来を開くこと」生まれ育った環境に関わらず、子どもたちが想像力を膨らませ、自らの可能性を広げられる環境を皆さんと!

こんにちは。

今日は、奨学生の暮らしについてお話しします。

写真は、私が泊めてもらったおうちの台所です。
ここでは、今も炭火を使って煮炊きをしていました。

見ての通りの薄い隙間だらけの壁なので、換気扇はなくても大丈夫(笑)。
その代わり、乾季は冷え込みますし、雨季のやりくりも本当に大変です。


近年は飲料水こそ買うようになりましたが、生活水は昔ながらの雨水や、池などに水汲みに行って使っている家が多いです。
(村の規模にもよりますが)

実際に私も子ども達と一緒に大きな沼へ水汲みに行ったことがあるのですが、重くて全然持てず、結局小さな子と手を繋いで帰ってきてしまいました。


昔に比べて少しずつ村の暮らしも変わっていますが、大都会の首都バンコクと比べると、まるで別の国に来たかのように感じます。

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「単行本を2冊買ったつもりで、タイの子どもたちへ図書教材を届ける」そんな温かいご支援をいただけたら嬉しいです。

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