タイ東北地方の農村の学校に図書教材を届け、子ども達の学びたい気持ちを応援したい!

タイ農村の子どもたちへ、40年の想いをつなぐ。 経済格差で進学できない中学生たちに図書教材を届け、本を手にする機会がほぼない学校に【まなびのめ】を灯したい!「一冊の本を開くことは、未来を開くこと」生まれ育った環境に関わらず、子どもたちが想像力を膨らませ、自らの可能性を広げられる環境を皆さんと!

現在の支援総額

185,102

46%

目標金額は400,000円

支援者数

22

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/31に募集を開始し、 22人の支援により 185,102円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

タイ東北地方の農村の学校に図書教材を届け、子ども達の学びたい気持ちを応援したい!

現在の支援総額

185,102

46%達成

終了

目標金額400,000

支援者数22

このプロジェクトは、2026/05/31に募集を開始し、 22人の支援により 185,102円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

タイ農村の子どもたちへ、40年の想いをつなぐ。 経済格差で進学できない中学生たちに図書教材を届け、本を手にする機会がほぼない学校に【まなびのめ】を灯したい!「一冊の本を開くことは、未来を開くこと」生まれ育った環境に関わらず、子どもたちが想像力を膨らませ、自らの可能性を広げられる環境を皆さんと!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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Open Book, Open Future.本を開くことは、未来をひらくことタイの農村の学校に図書教材を贈るクラウドファンディングが、6月30日(火)をもちまして無事に終了いたしました。温かいご支援や応援のメッセージをくださった皆さまに、心から感謝申し上げます。今後のスケジュールについてご案内いたします。・6月末:クラファン終了・7月末:CAMPFIREより入金・8月:民際センターへ教材図書セット申込・2027年2月頃:タイの学校に図書教材が到着予定・2027年以降:寄贈先の学校へ訪問を計画中リターン付きのご支援をいただいた皆さまへは、8月から順次発送を開始し、9月までに完了する予定です。お届けまで少しお時間をいただくことになりますが、どうぞ楽しみにお待ちくださいね。「まなびのめ」の活動は、これからもまだまだ続きます。まずは、子どもたちの元へ確実に図書教材が届くよう、しっかりと手配を進めてまいります!来年以降、学校への訪問が叶いましたら、その時の様子もまたこちらでご報告させていただきますね。引き続き、温かく応援&見守っていただけると嬉しいです。


クラウドファンディング最終日を迎えました。まずは、これまで温かいご支援や応援のメッセージをくださった皆さまに、心から感謝申し上げます。皆さまのご支援が、タイの子どもたちの未来に繋がっています。最終日の今日は、私たちが今回図書教材を届けようとしているタイの東北地方、「イサーン地方」について少しお話しさせてください。タイには首都バンコクのほかに76の県があり、そのうちの20県がこのイサーン地方に集まっています。このクラファンを始めてから、「タイって(経済発展しているイメージだけど)本当に支援が必要なの?」という質問をいただくことがありました。たしかに、テレビやSNSで目にするタイは、きらびやかな高層ビルが立ち並ぶバンコクや、美しいリゾート地ばかりかもしれません。でも、都会と地方の経済格差は非常に大きく、観光地で働く人々の多くは、実はこのイサーン地方など農村や近隣国からの出稼ぎです。奨学生の多くの両親が出稼ぎにでている現実があります。華やかな光の影で、地方の農村には、本を読みたくても十分に図書が行き届かない子どもたちがたくさんいます。AIにてイサーンの魅力マップを作成ぜひタイの地方の魅力やリアルにも目を向けていただけたら嬉しいです。募集終了は本日6月30日23時59分です。最後の最後まで、子どもたちの「学びたい」を応援するため、皆さまの温かいご支援・シェアでの拡散をどうぞよろしくお願いいたします!


こんにちは!いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます!これまでは子どもたちの日常についてお話ししてきましたが、今日は、子どもたちを一番近くで支えている「先生」のお話をさせてください。民際センターの「ダルニー奨学金」を導入している学校には、それぞれ担当の先生がいます。私が現地で出会った先生方は、どの方も本当に優しく、熱い想いを持って子どもたちを支えていらっしゃいます。(訪問ドナーを囲み、熱心に話してくださる先生方)「この子がどれほど勉強や家事を頑張っているか」「家族を支えるために、どんな想いで過ごしているか」「奨学金のおかげで、この子の人生がどれほど変わったか」先生方は、私たち日本人の訪問団に、本当に一生懸命話してくださるんです。ある学校を訪問したとき、先生がこんなエピソードを教えてくれました。「ココナッツ採りをしていたお父さんが足を痛めてしまい、収入が途絶えてしまった家族がいます。お母さんは目が不自由で、働きに出ることができません。そのため、その家の子どもは両親と弟のために、学校帰りに魚を釣ったり、食べられる野草を探したりして必死に家族を支えています。でも……奨学金があるおかげで、この子は今も学校に通い続けることができています。本当に、本当にありがとうございます」そう涙ながらに語る先生もいました。また、家庭が本当に苦しいとき、先生たちは子どもにちょっとした「お使い」を頼んで、お小遣い(手間賃)を渡すことがあるそうです。ただお金をあげるのではなく、「お手伝いをしてくれた対価」として渡すことで、子どものプライドを傷つけないようにという、先生たちの細やかな優しさです。子どもたちだけでなく、こうした温かい先生方の想いも一緒に、私たちは届けていきたいと思っています。残り2日となりましたが、引き続き応援をよろしくお願いいたします!


こんにちは。温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます!オンラインやオフラインで皆様からの心のこもった言葉がけや応援が、日々の大きな励みになっています。今日は、私が訪問した時の大切な思い出から少しお話します。学校を訪問すると、多くの学校で子どもたちや先生方が大歓迎してくださり、素晴らしい「歓迎の舞」を披露してくれます。実はタイの教育課程には、「芸術(サール・シラパ)」というカリキュラムがあり、その中に「美術」「音楽」と並んで「演劇・舞踊(ナータシン)」がしっかりと組み込まれています。子どもたちは学校の授業として、幼い頃から伝統的な音楽や舞踊を体で覚えているのです。地域全体で伝統を守っているのも印象的です。ある学校では舞踊が得意な先生が熱心に指導し、またある学校では、伝統楽器の名手である村の大人たちがボランティアで子どもたちに教える姿を目にしました。学校と地域が一体となって文化を繋いでいく、とても温かい光景です。私が支援を続けているイサーン(東北部)地方には「ピン」「ケーン」という伝統楽器があります。伝統楽器の心地よい音色に合わせ、バッチリときれいなメイクをして、色鮮やかな民族衣装に身を包んだ子どもたちが、指先まで神経を尖らせて優雅に舞う姿は本当に美しく、圧倒されます。バレーボール交流をさせていただいた大きな学校には立派な舞台がありました。別の屋根付きの立派な講堂がある学校でも、歓迎の式典を開いてくれました。私たちの案内係を一生懸命に務めてくれた子どもたち迫力満点のムエタイの演舞を披露してくれる男の子たちもいて、学校ごとに異なる個性を活かして、精一杯歓迎しようとしてくれる気持ちが痛いほど伝わってきます。クラウドファンディングの募集期間も、残りわずかとなりました。現在、目標に向かって一歩ずつ進んでおりますが、子どもたちに十分な図書教材を届けるためには、まだ皆様のお力が必要です。「自分のために本を2冊買ったつもりで、タイの子どもたちの未来へちょっと投資してみよう」そんな風に優しく背中を押していただけたら、これほど心強いことはありません。子どもたちの「もっと知りたい」「学びたい」というキラキラした瞳と未来を支えるために、どうか最後のひと押し、お力を貸していただけると嬉しいです。残り短い期間となりますが、最後までどうぞよろしくお願いいたします!


こんにちは。温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。今日は、ダルニー奨学金をもらっている奨学生の家がどんな様子なのか、少しお届けしたいと思います。これまでたくさんの子どもたちの家を訪ねてきましたが、写真のように壁がないお家も多くありました。タイは南国のイメージが強いですが、乾季にはぐっと気温が下がりますし、激しい雨が降る雨季もあります。写真のように高床式になっていないお家だと、雨季の時期は本当に大変だろうなといつも想像してしまいます。こうした農村地域では、日々の生活を営むだけで精一杯なご家庭が少なくありません。だからこそ、子どもたちが貧困の連鎖を断ち切り、自分で未来を切り拓くためには「教育」という一生モノの財産が必要です。本との出会いが、本を広げる時間が子どもの可能性を無限に広げます。本を読むことで想像力を養い、知識を蓄え、いつかこの村やタイの未来を支えるリーダーが生まれるかもしれない――そんな希望を、私は図書教材と一緒に届けたいと思っています。募集期間も残り9日となりました。「自分のために新書を2冊買ったつもりで、タイの子どもたちの未来へちょっと投資してみよう」そんな風に優しく背中を押していただけたら、とても 励みになります。子どもたちの学びたい気持ちを支えるために、どうか最後のひと押し、お力を貸していただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします!


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