こんにちは。「まなびのめ」のなっちゃんです。日本でもタイでも心配なことが続いていますが、お元気にお過ごしでしょうか私は、この夏もタイ東北地方へ行ってきました。8月のタイは雨期です。大雨で洪水の被害が大きく出ている地域もありますが、私が訪れた地域は通行止めはありましたが大きな被害はなかったようです。タイからリターンのエアメールを発送し、これですべてのリターンの手配が終わりました。温かいご支援をいただいたおかげで、無事にここまで進むことができました。本当にありがとうございます。皆様の応援が、子どもたちの「学びたい」という気持ちを支えています。クラウドファンディングのプロジェクト自体はこれで区切りとなりますが、私たちの活動はこれからも続いていきます。そして、集まった資金で購入した図書教材が実際に学校に届いた際には、改めて写真や様子と共にお知らせしますので、ぜひ楽しみに待っていてくださいね。これからも見守っていただけたら嬉しいです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!
こんにちは。「まなびのめ」のなっちゃんです。この夏は、地震や大雨、酷暑と心配なことが続いていますが、お元気にお過ごしでしょうかお待たせしていたリターンの発送を開始しましたのでご報告です。早い方ですと、そろそろ届く頃かと思います。郵便局のクリックポストで送っていますので、ご自宅の郵便受けに届きます。来週末になっても「来ないよー」って方がいましたらお手数ですがお知らせくださいね。絵葉書をご希望の方には、来週タイから送ります。届くのは8月末頃かなと思います。日本の国内郵便?って思うほど早い時もあれば、どこに行っちゃったの?って日数がかかることもありエアメールの動きは読めません。のんびりお待ちいただけると嬉しいです。来週は、タイの東北地方にいます。現地の様子はInstagramにアップしたいと思っています。お時間あったらご覧くださいね。【Instagramアカウント】ID:@manabinome_jpURL:https://www.instagram.com/manabinome_jp/
こんにちは!みなさまからいただいた温かいご支援金が、無事に手元に届きました。さっそく公益財団法人民際センター様へ教材図書の申し込みをしたことをご報告いたします。まずは、こちらの3つの県の学校へ寄贈の手続きを進めています。・ブリーラム県 (BURIRAM)・ウドンターニー県 (UDON THANI)・ナコンラチャシーマ県 (NAKHON RATCHASIMA)民際センターからタイ現地の事務局へ依頼中です。来春までには、現地に本が届いたかどうかを確認できる予定です。確認が取れ次第、次の3校への寄贈へと進んでまいります!ご支援、本当にありがとうございました。活動報告は引き続きこちらで行っていきますので、楽しみにしていてくださいね。また、リターンの手配もただいま一生懸命準備中です。お手元に届くまで、もうしばらくお待ちください!暑い季節が続きますが、どうぞみなさまご自愛ください。タイの子どもたちも暑いんだろうなぁと、思いを馳せていただけると嬉しいです。
Open Book, Open Future.本を開くことは、未来をひらくことタイの農村の学校に図書教材を贈るクラウドファンディングが、6月30日(火)をもちまして無事に終了いたしました。温かいご支援や応援のメッセージをくださった皆さまに、心から感謝申し上げます。今後のスケジュールについてご案内いたします。・6月末:クラファン終了・7月末:CAMPFIREより入金・8月:民際センターへ教材図書セット申込・2027年2月頃:タイの学校に図書教材が到着予定・2027年以降:寄贈先の学校へ訪問を計画中リターン付きのご支援をいただいた皆さまへは、8月から順次発送を開始し、9月までに完了する予定です。お届けまで少しお時間をいただくことになりますが、どうぞ楽しみにお待ちくださいね。「まなびのめ」の活動は、これからもまだまだ続きます。まずは、子どもたちの元へ確実に図書教材が届くよう、しっかりと手配を進めてまいります!来年以降、学校への訪問が叶いましたら、その時の様子もまたこちらでご報告させていただきますね。引き続き、温かく応援&見守っていただけると嬉しいです。
クラウドファンディング最終日を迎えました。まずは、これまで温かいご支援や応援のメッセージをくださった皆さまに、心から感謝申し上げます。皆さまのご支援が、タイの子どもたちの未来に繋がっています。最終日の今日は、私たちが今回図書教材を届けようとしているタイの東北地方、「イサーン地方」について少しお話しさせてください。タイには首都バンコクのほかに76の県があり、そのうちの20県がこのイサーン地方に集まっています。このクラファンを始めてから、「タイって(経済発展しているイメージだけど)本当に支援が必要なの?」という質問をいただくことがありました。たしかに、テレビやSNSで目にするタイは、きらびやかな高層ビルが立ち並ぶバンコクや、美しいリゾート地ばかりかもしれません。でも、都会と地方の経済格差は非常に大きく、観光地で働く人々の多くは、実はこのイサーン地方など農村や近隣国からの出稼ぎです。奨学生の多くの両親が出稼ぎにでている現実があります。華やかな光の影で、地方の農村には、本を読みたくても十分に図書が行き届かない子どもたちがたくさんいます。AIにてイサーンの魅力マップを作成ぜひタイの地方の魅力やリアルにも目を向けていただけたら嬉しいです。募集終了は本日6月30日23時59分です。最後の最後まで、子どもたちの「学びたい」を応援するため、皆さまの温かいご支援・シェアでの拡散をどうぞよろしくお願いいたします!





