タイ東北地方の農村の学校に図書教材を届け、子ども達の学びたい気持ちを応援したい!

タイ農村の子どもたちへ、40年の想いをつなぐ。 経済格差で進学できない中学生たちに図書教材を届け、本を手にする機会がほぼない学校に【まなびのめ】を灯したい!「一冊の本を開くことは、未来を開くこと」生まれ育った環境に関わらず、子どもたちが想像力を膨らませ、自らの可能性を広げられる環境を皆さんと!

現在の支援総額

48,218

12%

目標金額は400,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

21

タイ東北地方の農村の学校に図書教材を届け、子ども達の学びたい気持ちを応援したい!

現在の支援総額

48,218

12%達成

あと 21

目標金額400,000

支援者数8

タイ農村の子どもたちへ、40年の想いをつなぐ。 経済格差で進学できない中学生たちに図書教材を届け、本を手にする機会がほぼない学校に【まなびのめ】を灯したい!「一冊の本を開くことは、未来を開くこと」生まれ育った環境に関わらず、子どもたちが想像力を膨らませ、自らの可能性を広げられる環境を皆さんと!

こんにちは。

いつも温かいご支援をいただきありがとうございます!

今日は、私たちが支援を届けるタイ東北地方の農村の、日常のひとコマをご紹介します。

今回のテーマは「お洗濯」。

日本ではスイッチひとつで終わる洗濯ですが、ここ農村では子どもたちの大切な「仕事」のひとつになっているケースが珍しくありません。

私たちが支援している奨学生の家庭の多くでは、両親が都市部へ出稼ぎに出ており、おじいちゃんやおばあちゃんと暮らしている子どもが多くいます。

高齢の祖父母をサポートするため、小学生くらいの子どもでも自然と家事を担うようになります。

義務でもやらされているでもなく、当たり前のことしてやっているように見えます。

近所や両隣が親族の家であることも多く、数世帯で1台の洗濯機を合同で使っていて、たくさんの洗濯物が干されている賑やかな様子もよく見かけます。

(※手洗いで力強くゴシゴシと洗っている姿や、バケツからあふれる泡と格闘している子どもたちの姿は、本当にたくましいです!)

勉強に家事にやることがいっぱいの子ども達。

私たちが届けたい「図書教材」は、そんながんばり屋さんの子どもたちが、家事の合間や学校の放課後に、時間を忘れて新しい世界にワクワクできる最高のプレゼントになります。

子どもたちがもっと色々なことを学び、夢を広げられるよう、引き続きプロジェクトの応援をよろしくお願いいたします!

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!