プロジェクト発起人、有限会社アイナン産業の齋藤大士です。募集終了の6月30日まで残り4週間となりました。
本日は、皆様からお預かりしている大切な資金が、今後どのようなスケジュールで形になっていくのか、現時点での具体的なロードマップを共有いたします。
2026年6月30日: クラウドファンディング募集終了
2026年7月〜8月:他社の農場への設置
2026年8月~10月: AI画像診断システムの学習、およびプロジェクションマッピングの照射精度調整
2026年11月~1月:集卵所への機器搬入当社、集卵所での学習およびプロジェクションマッピングの照射精度調整2027年3月: 当社、集卵所での学習およびプロジェクションマッピングの照射精度調整
2027年夏(予定): 火災からの完全復活となる新鶏舎の再建、および農福連携の本格稼働
経営における私の座右の銘、二宮尊徳の「経済なき道徳は寝言である」が示す通り、本プロジェクトは一過性のボランティアではなく、持続可能な事業として1分1秒の狂いもなく進行しています。
先日追加いたしました「ステンレス銘板リターン」(3万円〜30万円)につきましても、募集終了後、上記のスケジュールに合わせて速やかに製造・掲出の準備へ入ります。
インボイス対応の領収書発行も含め、法人様が最も動きやすいガバナンス(反社排除・不祥事時の取り外し規定)を徹底しておりますので、ぜひこのラスト4週間のうちに、次世代モデルの「共同創設者」としてお力添えをお願いいたします。



