大火災から復活へ!卵が光るAI選別で、障がい者も大活躍する養鶏場を創りたい!

250年の歴史を持つ養鶏農場が10万羽を失った火災を越えて、大学・地元・企業・行政が一体となり、AIと福祉で障がい者の就労を支える『コロンブスのたまご』プロジェクト。多くの仲間が共感する未来を、スピードを落とさず実現したいです。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,057,000

35%

目標金額は3,000,000円

支援者数

58

募集終了まで残り

3

大火災から復活へ!卵が光るAI選別で、障がい者も大活躍する養鶏場を創りたい!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,057,000

35%達成

あと 3

目標金額3,000,000

支援者数58

250年の歴史を持つ養鶏農場が10万羽を失った火災を越えて、大学・地元・企業・行政が一体となり、AIと福祉で障がい者の就労を支える『コロンブスのたまご』プロジェクト。多くの仲間が共感する未来を、スピードを落とさず実現したいです。

プロジェクト発起人、有限会社アイナン産業の齋藤大士です。5月1日に開始した本クラウドファンディングも、募集終了の6月30日まで【残り3日】となりました。

 ベトナム・ダナン視察で直面した、アジアの福祉のリアル

先日、ビジネス視察のためベトナムのダナンへと赴いてまいりました。現地で活躍される様々な日本人の方々と意見を交わす(雑談する)機会をいただいたのですが、その中のお一人が、現地で「障がい者教育」に深く関わっている方でした。

その専門家の方から伺ったベトナムの現状は、日本の福祉が抱える課題以上に深刻な構造的現実でした。

  • ベトナムにおける福祉の現状:身体障がい者の方に対しては、まだ限定的ではあるもののいくつかの就労の機会(仕事)が存在している。

  • 知的・精神障がいにおける絶対的な空白:しかし、知的障がいや精神障がいの方に関しては、社会の中で働く選択肢(職域)がほぼ皆無に等しく、「病院にいるか、家の中で過ごすか」の二択しかない。

社会的に孤立せざるを得ないこの厳しい現実は、かつて日本が歩んできた道であり、これから急速に経済発展を遂げる東南アジア諸国が必ず直面する大きな壁でもあります。

私がこの「AI×福祉×農業」を融合させた就労支援テック(コロンブスのたまご)の構想をお話ししたところ、その教育関係者の方は、「このシステム(仕組み)は、ベトナムの知的・精神障がい者雇用のあり方を変える可能性がある」と、非常に強い期待と共感の感想を寄せてくださいました。

最後まで絶対に諦めずに突き進みます皆様の最後のラストスパートへのお力添えを何卒よろしくお願い申し上げます!

有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士

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