プロジェクト発起人、有限会社アイナン産業の齋藤大士です。募集終了の6月30日まで、残り8日となりました。
クラウドファンディング100万円突破!
先週、皆様からの多大なるご支援により、本プロジェクトの支援総額が【100万円】を突破いたしました! 火災からの復興、そして農福連携の新しい未来に対して、これほど多くの方々から具体的な「共感」と「投資」をいただいたことに、心より深く感謝申し上げます。
この100万円という数字は、単なる資金の集まりではなく、私たちが掲げる「経済合理性のある社会課題解決」に対する市場の期待値そのものであると確信しています。
業界と当事者から届く「実需」の証明
中日新聞様への掲載や、このクラファンの広まりを受けて、私たちの元にはすでに「未来の需要」を示す具体的な問い合わせが複数届いています。(※特定を避けるため抽象化しています)
他社農場からの問い合わせ:今回の発信を見た他社養鶏場などへ「コロンブスのたまご」に関する問い合わせが入っています。「あのシステムは導入していないのか」「どういった仕組みなのか」という、導入や連携を視野に入れた具体的な関心の声です。
障がい者の方(または関係者様)からの問い合わせ:同時に、弊社(アイナン産業)に対して、当事者やそのご家族から直接、「そちらで働ける募集はないか」「いつから稼働するのか」という、就労に関する切実なご連絡をいただいております。
まだシステムが本格稼働する前段階であるにもかかわらず、「働きたい当事者」と「システムを求める他社農場」の双方が関心を示している事実。これは、このプロジェクトが自社だけでなく養鶏業界全体、そして福祉現場から「実需」として激しく求められている強力な客観的エビデンス(証拠)です。
最後まで、絶対に諦めない
私たちが目指すのは、自社農場だけの最適化ではありません。「コロンブスのたまご」というプラットフォームを他社農場へも横展開し、そこで生産されたブランド卵を小売等へ一括供給していく、「日本の農福連携全体の構造そのものをアップデートするビジネス」です。
二宮尊徳の「経済なき道徳は寝言である」を体現し、一過性のボランティアではなく、社会的信用と経済合理性を重んじる「本物の事業」として、私は最後まで絶対に諦めずに突き進みます。
この次世代テックモデルの誕生の地に、パートナーとしてお名前や企業ロゴを永続的に掲出する「ステンレス銘板リターン」(3万円〜30万円)の受付も、残り8日限定となります。 インボイス対応の領収書発行はもちろん、企業の社会的信用を守る厳格なコンプライアンス規約(反社排除、不祥事時の取り外し規定)を徹底しておりますので、企業のCSRやコーポレートブランディング資産としても安心してご活用いただけます。
100万円突破という追い風を受け、業界と当事者のリアルな期待を背負い、最後の1分1秒まで全力で走り抜けます。 日本の一次産業と福祉の未来を更新する「共同創設者(ファウンダー)」として、皆様の最後のラストスパートへのお力添えを何卒よろしくお願い申し上げます!
有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士



