
蔵ファンも残り1日となりました。ネクストゴールに向けても、たくさんのご声援をいただき本当にありがとうございます。
先日、ご支援くださった方とお話して、励ましのお言葉をいただきました。
趣味で油絵を描き個展もされている女性ですが、アート活動の発表の場が少ないことを懸念されていました。
「高知東部には、素敵な展示ができてふらっと立ち寄れるギャラリーのような場所が少ないのよね。
絵を飾ったり文化的な体験をする場所は、単にスペースがあればいいってもんじゃなくて。もちろん照明や設備も必要だけど、その場の空気も大切で。
もっと言えば、たとえ素敵な古民家が残されていても、街にポツンとあるのではなくて。そこにたどり着くまでにいい味わいの街並みを歩いて、その時代に浸りながら眺める。
そんな時間が必要なんじゃないかしら?
今の時代、古いものを簡単に壊して新しいものに飛びついてしまう。田舎町なのに、街並みがピカピカでどんどん味気なくなっていく。
そういう意味で、奈半利の街は古い建物が残されていてすごくいいと思うの。
蔵を博物館・ギャラリーにして、高知東部の文化度を高めてくださいね。」
地域でここで暮らすの方からも、文化拠点づくりに対して期待されていることを実感しました。私たち自身も、そんな場がほしい地域住民の一人です。
また、博物館単体ではなく、ここをきっかけに街並みを一体として保全していくことも、確かに求められているミッションであると再確認できました。
深刻な人口減少が進んでいる高知県東部。文化の香り豊かな生活ができる街になれば、ここをめがけて集まる人が少しでも増え、関わってくれる人の輪も広がるのではないでしょうか。
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ここまで多くのご支援をいただきましたが、博物館・ギャラリーとしてより豊かな空間をつくるには、もう少し資金が必要です。
残り1日となりますが、引き続き応援よろしくお願いします!




