高知県奈半利町・解体寸前の文化財の蔵を、地域の博物館に再生したい!

高知県奈半利町に残る江戸時代の蔵(国登録有形文化財)が、修繕費不足により今年中の解体を検討せざるを得ない状況にあります。歴史的建築を守るための資金を集め、地域を知る小さな博物館&ギャラリーとして再生し未来へつなぐ挑戦です。

現在の支援総額

190,000

6%

目標金額は3,000,000円

支援者数

15

24時間以内に15人からの支援がありました

募集終了まで残り

40

高知県奈半利町・解体寸前の文化財の蔵を、地域の博物館に再生したい!

現在の支援総額

190,000

6%達成

あと 40

目標金額3,000,000

支援者数15

高知県奈半利町に残る江戸時代の蔵(国登録有形文化財)が、修繕費不足により今年中の解体を検討せざるを得ない状況にあります。歴史的建築を守るための資金を集め、地域を知る小さな博物館&ギャラリーとして再生し未来へつなぐ挑戦です。

本日より、クラウドファンディングが始まりました。今後「蔵ファン」と呼ばせていただきたいと思います。今回のプロジェクトに関わってくださる方から応援メッセージをいただきましたのでご紹介します。左官職人:「左官松本組」松本勉さん、松本望立さん親子松本勉さん(右)と望立さん(左)代表の松本勉さんは「現代の名工」に選ばれた高知県の左官職人です。高知特有の強靭で分厚い“土佐漆喰”の施工を得意とします。重要文化財修理など、文化財に関わる現場でも活躍されています。今回の蔵修繕にあたり、左官工事を担当していただくことになっています。また息子さんの望立さんも後継者として日々現場で鍛錬を積んでおられる、頼もしい親子です!伝統的な建築物の修繕も経験豊富です松本さんからのメッセージ「伝統的な左官職人の技術は文化財修復の現場になくてはならないものですが、近年の建築工法の変化による需要減や、後継者不足により技術継承はますます難しくなっています。今回のプロジェクトは左官の技量が大いに試される大仕事です。伝統技術の継承という意味でも重要なこの取り組みに、どうかご支援ください。」松本さん、ありがとうございました!


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