2026/04/19 14:12
ご覧いただき、ありがとうございます。
この研究は、「肺水腫を起こした犬が、もう一度走れる日常を取り戻せるか」
そして
「その苦しみを、起こさない選択肢を作れるか」
という問いから始まりました。
アッシュは、最重症の肺水腫から回復し、
116日間、一度も再発せずに走り続けました。
その経過は偶然ではなく、
心エコー、血液検査、病理結果として、
すべて記録されています。
いま私がやっているのは、
その「1頭分の経験」を、次の犬が使える知識に翻訳することです。
ご支援いただいたお金は、
論文として世界に共有し、
同じ治療を再現可能にするための、
図表整理・英文校正・国際出願に使われます。
奇跡を売るつもりはありません。
ただ、記録を残したい。
その一歩に、
もし立ち会っていただけたら嬉しいです。



