犬の拡張型心筋症に新たな選択肢を。肺水腫後のQOL改善と予防を目指す臨床研究

肺水腫で倒れた犬が、もう一度、元気に走れる日常を取り戻せる可能性はあるのか。そして、その苦しみを起こさない選択肢を作ることはできるのか。このプロジェクトは、拡張型心筋症(DCM)で闘病した一頭の犬・アッシュの実際の治療データから生まれた、獣医師監修の臨床研究です。

現在の支援総額

30,000

2%

目標金額は1,500,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

42

犬の拡張型心筋症に新たな選択肢を。肺水腫後のQOL改善と予防を目指す臨床研究

現在の支援総額

30,000

2%達成

あと 42

目標金額1,500,000

支援者数1

肺水腫で倒れた犬が、もう一度、元気に走れる日常を取り戻せる可能性はあるのか。そして、その苦しみを起こさない選択肢を作ることはできるのか。このプロジェクトは、拡張型心筋症(DCM)で闘病した一頭の犬・アッシュの実際の治療データから生まれた、獣医師監修の臨床研究です。

ご覧いただき、ありがとうございます。この研究は、「肺水腫を起こした犬が、もう一度走れる日常を取り戻せるか」そして「その苦しみを、起こさない選択肢を作れるか」という問いから始まりました。アッシュは、最重症の肺水腫から回復し、116日間、一度も再発せずに走り続けました。その経過は偶然ではなく、心エコー、血液検査、病理結果として、すべて記録されています。いま私がやっているのは、その「1頭分の経験」を、次の犬が使える知識に翻訳することです。ご支援いただいたお金は、論文として世界に共有し、同じ治療を再現可能にするための、図表整理・英文校正・国際出願に使われます。奇跡を売るつもりはありません。ただ、記録を残したい。その一歩に、もし立ち会っていただけたら嬉しいです。


公開初日に、温かいご支援をいただきました。心から感謝申し上げます。アッシュが残してくれた希望を確かな形にしていきます。引き続き、応援よろしくお願いいたします。                    桒原 弘美


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