本日で、今回の挑戦が一区切りを迎えます。
ご支援くださった方、見守ってくださったすべての方へ。本当にありがとうございました。
今回は、まだ多くを語れない段階での挑戦でした。守らなければならないものがあり、あえて抽象的な言葉でしか想いをお伝えできませんでした。それでも、その奥にあるものを感じ取り、手を差し伸べてくださった方がいました。言葉にできない部分まで信じてくださった、その一つひとつが、私の大きな力になっています。
この挑戦は、一頭の子との別れから始まりました。同じ病で悩む犬たちと、その家族のために。今できることを、一つずつ、確かな形に変えています。その歩みは、止まるどころか、いま着実に前へ進んでいます。
そして、私は信じています。
形にすべきものが正式に認められたとき。 区切りとなる判断が、はっきりと示されたとき。
そのとき、今はまだお話しできないことを、堂々とお伝えできる日が来ます。そして、そのときこそ、今の何倍もの方が、この想いに共感し、応援してくださると、私は確信しています。
今回は、ここで一度幕を下ろします。 けれど、これは終わりではありません。次の、もっと大きな一歩のための準備です。
必ず、戻ってきます。 胸を張って、確かな成果とともに。
そのときは、どうか一緒に、その瞬間を喜んでください。
これまで、本当にありがとうございました。 ここからが、本当のはじまりです。



