犬の拡張型心筋症に新たな選択肢を。肺水腫後のQOL改善と予防を目指す臨床研究

肺水腫で倒れた犬が、もう一度、元気に走れる日常を取り戻せる可能性はあるのか。そして、その苦しみを起こさない選択肢を作ることはできるのか。このプロジェクトは、拡張型心筋症(DCM)で闘病した一頭の犬・アッシュの実際の治療データから生まれた、獣医師監修の臨床研究です。

現在の支援総額

31,000

2%

目標金額は1,500,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/18に募集を開始し、 2人の支援により 31,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

犬の拡張型心筋症に新たな選択肢を。肺水腫後のQOL改善と予防を目指す臨床研究

現在の支援総額

31,000

2%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数2

このプロジェクトは、2026/04/18に募集を開始し、 2人の支援により 31,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

肺水腫で倒れた犬が、もう一度、元気に走れる日常を取り戻せる可能性はあるのか。そして、その苦しみを起こさない選択肢を作ることはできるのか。このプロジェクトは、拡張型心筋症(DCM)で闘病した一頭の犬・アッシュの実際の治療データから生まれた、獣医師監修の臨床研究です。

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本日で、今回の挑戦が一区切りを迎えます。

ご支援くださった方、見守ってくださったすべての方へ。本当にありがとうございました。

今回は、まだ多くを語れない段階での挑戦でした。守らなければならないものがあり、あえて抽象的な言葉でしか想いをお伝えできませんでした。それでも、その奥にあるものを感じ取り、手を差し伸べてくださった方がいました。言葉にできない部分まで信じてくださった、その一つひとつが、私の大きな力になっています。

この挑戦は、一頭の子との別れから始まりました。同じ病で悩む犬たちと、その家族のために。今できることを、一つずつ、確かな形に変えています。その歩みは、止まるどころか、いま着実に前へ進んでいます。

そして、私は信じています。

形にすべきものが正式に認められたとき。 区切りとなる判断が、はっきりと示されたとき。

そのとき、今はまだお話しできないことを、堂々とお伝えできる日が来ます。そして、そのときこそ、今の何倍もの方が、この想いに共感し、応援してくださると、私は確信しています。

今回は、ここで一度幕を下ろします。 けれど、これは終わりではありません。次の、もっと大きな一歩のための準備です。

必ず、戻ってきます。 胸を張って、確かな成果とともに。

そのときは、どうか一緒に、その瞬間を喜んでください。

これまで、本当にありがとうございました。 ここからが、本当のはじまりです。


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