犬の拡張型心筋症に新たな選択肢を。肺水腫後のQOL改善と予防を目指す臨床研究

肺水腫で倒れた犬が、もう一度、元気に走れる日常を取り戻せる可能性はあるのか。そして、その苦しみを起こさない選択肢を作ることはできるのか。このプロジェクトは、拡張型心筋症(DCM)で闘病した一頭の犬・アッシュの実際の治療データから生まれた、獣医師監修の臨床研究です。

現在の支援総額

31,000

2%

目標金額は1,500,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

23

犬の拡張型心筋症に新たな選択肢を。肺水腫後のQOL改善と予防を目指す臨床研究

現在の支援総額

31,000

2%達成

あと 23

目標金額1,500,000

支援者数2

肺水腫で倒れた犬が、もう一度、元気に走れる日常を取り戻せる可能性はあるのか。そして、その苦しみを起こさない選択肢を作ることはできるのか。このプロジェクトは、拡張型心筋症(DCM)で闘病した一頭の犬・アッシュの実際の治療データから生まれた、獣医師監修の臨床研究です。

皆様

いつも温かい応援をありがとうございます。
新たに1,000円の御支援を頂戴し、御支援金が31,000円となりました。

ゴールデンウィーク中、以下が進みました。
・特許補正書を特許庁に投函(5月1日)
・症例論文の英文ドラフトを共同研究者へ送付(5月2日)
・5月7日提出予定の法的書類7点が完成
・補強出願の準備完了(5月15日提出予定)

5月12日にはアッシュの主治医を訪問し、カルテの
正式受領と論文への協力依頼を予定しております。

アッシュは亡くなる1週間前まで、妹犬ベリーと庭を
駆け回っていました。その姿を、同じ病に苦しむ
ご家族へ届けるため、一歩ずつ進めてまいります。

「アッシュの命の最大化」
「悲しむ家族を少しでも減らす」

引き続き、応援よろしくお願い申し上げます。

桑原 弘美

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!